モリーズ・ゲーム 361本目製作国:アメリカ
製作年:2017年
<スタッフ>
監督:アーロン・ソーキン
原作:モリー・ブルーム
撮影:シャルロッテ・ブルース・クリステンセン
<キャスト>
ジェシカ・チャステイン:モリー・ブルーム
イドリス・エルバ:チャーリー・ジャフィー
ケヴィン・コスナー:モリーの父
ジェレミー・ストロング:ディーン・キース
<感想>
モーグルの選手として冬季オリンピックを目指していたモリー・ブルーム。代表選手を決める大切な大会で大転倒事故を起こし、選手生命を断たれてしまう。その後あるクラブで雑用係をするうち、大金が飛びかう非合法のポーカーゲームのアシスタントとなる。チップで生活が成り立つようになったモリーは、あるピンチを迎え独立することを決心するのであった。
実話である。ポーカーゲームを主宰して無罪を勝ち取るという構図が何故なのか、アメリカの法律に詳しくないのでよくわからなかった。挫折した人が裏カジノで成果を得るというのがアメリカンドリームと言うのはどうかと思うが、逮捕によって全てを失った彼女の数奇な運命の一端を知って興味深かった。
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