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660キロの道のりをバスは走り、新宿バスセンターに到着。新宿は肌寒い冬時雨であった。今年もいよいよ暮れていく。これまで被災地で学んだことは何であったのか考えてみる。もちろん発災の前の準備、発災時の避難方法等々は当たり前のこと。それらのことを除いたら何があるであろうか。
揺れるバスの中で一心に考える。なかなか結論に行き着かない。
あ、思いついた。
『はじめねばはじまらない』
いや
『はじめてしまえば、おわりがくる』
『着手した瞬間に終わりが見える』
どんな大変な状況でも、一つ一つ課題を片付け、1ミリでも前に進んできた。被災地の人達は、歯を食いしばって取り組んできた。最初は進みは遅く、傍から見ていると歯がゆいばかり。それでも被災地の人達は取り組む。晴れの日も、雨の日も、風の日も、コツコツ取り組む。
そうかこれだな。
7時半過ぎに自宅に到着。朝御飯をいただく。のんびりとする。
思った以上に体が消耗しているらしく、体の芯に少し違和感がある。風邪のときのような感じだ。少し養生せねばならぬ。
晩ごはんは新作・・・・何のチャーハンだったか忘れた。
家はええのぉ〜
ごちそうさま
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家はええのぉ〜、良いセリフですね。
2018/12/24(月) 午前 8:16
> tomo@日本ビール党の部屋さん
どんな豪華絢爛な食事よりエエですなあ☀️
2018/12/24(月) 午前 9:03