楢山節考 362本目製作国:日本
製作年:1983年
<スタッフ>
監督:今村昌平
原作:深沢七郎
脚本:今村昌平
撮影:栃沢正夫
<キャスト>
緒方拳:辰平
坂本スミ子:おりん
あき竹城:玉やん
倉崎青児:けさ吉
左とん平:利助
<感想>
信州の山奥の寒村。年老いても元気なおりんは、間もなく70歳になろうとしていた。息子の辰平に背負われて、楢山に行く日が近付いてきたのだ。貧しい山村のため、老人は70歳になると山に捨て置かれるのである。そんな日が近付いてきていたが、息子の辰平は心が塞ぎこんでいくのであった。
坂本スミ子の演技が凄い。元々歌手であったのだが、今村作品で演技開眼し、この作品での演技で、カンヌ映画祭でグランプリに導いた凄まじいまでの生への執着、人の本質の恐ろしさを感じずには居られない。
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小学生の時、テレビで見て驚きましたねぇ。。こんなことがあるんだーだなんて。。
最後のシーンでバカ息子と妊婦の嫁には子供ながらにして、怒りを覚えました。。
2018/12/22(土) 午前 8:52