サピエンス全史 上・下 ユヴァル・ノア・ハラリ著 柴田裕之訳河出書房新社刊おもしろい本があると、知り合いから勧められていた本である。期せずして、ある会合で出会った女性から、あまりの面白さに1晩で読んだということの聞いて、古本屋で購入した。面白い。また新たな視点を得ることができたと思う。ただ、読み進むにはちと苦労した。流れでどんどん読み進むことができない。僕の理解力の問題なのだと思うが、少し進むとはて?と読み直す。その繰り返しであった。
僕の思考の中には無かった様々な種を得えることができたと実感できた。
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