ローマンという名の男 信念の行方 17本目製作国:アメリカ
製作年:2017年
※劇場未公開
<スタッフ>
監督:ダン・ギルロイ
脚本:ダン・ギルロイ
撮影:ロバート・エルスウィット
<キャスト>
デンゼル・ワシントン:ローマン・J・イズラエル
コリン・ファレル:ジョージ・ピアス
カルメン・イジョゴ:マヤ・オルストン
リンダ・グラバットヴァーニ:ヴァニータ・ウェルズ
アマンダ・ウォーレン:リン・ジャクソン
<感想>
ガチガチの堅物のローマンは弁護士であった。人権派の弁護士で名を馳せる一方で、司法制度の改革について個人的に本を書いていた。所属していた事務所のオーナーが病に倒れ、新しい事務所で働くようになった。ある殺人事件の弁護を引き受けたローマンは、殺された被害者の組織に情報を漏洩。それで大金を手に入れるのであったが・・・
この役を演じるためにデンゼル・ワシントンは18キロ肥ったという。あいかわらず役作りには熱心である。映画の冒頭からしばらく経過するまで、デンゼル・ワシントンとは気がつかないで観ていた。あかん
迫力がある主人公ではないので、強烈な印象は無い。まったく無い。でも印象は長く続くところがすごい。普通の人と思ってしまうぐらい役に入り込んでいると思ったのでありました。
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