マリリン・モンロー 最後の酷薄 45本目製作国:フランス
製作年:2008年
<スタッフ>
監督:パトリック・ジュディ
原作:ミシェル・シュネデール
<キャスト>
マリリン・モンロー
<感想>
マリリン・モンローの生い立ちや、スターになるまでの道のりを描いた作品。ケネディと弟ロバートとの関係が、彼女の死に関連しているのではないかということをソフトに示しているのだ。
ノーマ・ジーンとしていた彼女の人生の前半、性的虐待に遭っていたという記憶が残っている。これは母が定期購読していた服飾関係の雑誌に連載があったからだ。たしかアラン・ドロンの伝記もあったと思う。彼女の死は、ケネディ兄弟との関係にあるという説が多いが、真実は57年が経過した今でも不明なのである。彼女の軌跡を辿りながら、彗星のように輝きを放った日々を振り返ることができる作品であった。
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マリリン・モンローノーリターンです(-_-;)
2019/3/27(水) 午前 6:24 [ くろっぺ ]
> くろっぺさん
ですねー 若い頃のヌード写真がスターになって出て来たとき、たくさんの記者に囲まれて一言。
「だってお腹が空いてたんだもん」
これはすごいッス。
2019/3/27(水) 午後 11:42