笑う警官 48本目製作国:日本
製作年:2009年
<スタッフ>
監督:角川春樹
原作:佐々木譲 『笑う警官』
脚本:角川春樹
撮影:仙元誠三
<キャスト>
大森南朋:佐伯宏一
松雪泰子:小島百合
宮迫博之:津久井卓
忍成修吾:新宮昌樹
野村祐人:町田光芳
<感想>
裏金問題で揺れている北海道警察。一応の結着をさせようと、幹部は躍起になっていた。しかし百条委員会は調査を進め、現職警官が証言台に立つことになっていた。そんな中、道警が捜査のために借りていたアジトで婦人警官が殺された。以前交際していた津久井巡査が犯人と挙げられ、異例の射殺命令が出た。その命令に違和感を感じた佐伯たちは、独自の捜査を開始すrのであった。
佐々木譲の小説の映画化である。本作は古本屋で100円で購入して読んだ記憶がある。小説は緊迫感があって一気に読むことができたのであるが、本作はちょっとそんな気持ちにはならなかったか。緊迫感を感じなかったのは、キャスティングだったのか演出だったのか。上層部の圧力がもう少し表現されていれば良かったのではないだろうか。原作が面白方だけに、惜しいなと思ったのである。
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