戦争のない20日間 75本目製作国:ソ連
製作年:1976年
<スタッフ>
監督:アレクセイ・ゲルマン
原作:コンスタンチン・シーモノフ
脚本:コンスタンチン・シーモノフ
撮影:ワレーリー・フェドーソフ
<キャスト>
ユーリー・ニクーリン:ロパーチン
リュミドラ・グルチェンコ
アレクセイ・ペトレンコ
ミハイル・コノノフ
<感想>
ロシア軍に従軍記者として従っていたロパーチン。上陸作戦の空襲中にたった一人亡くなった兵士の遺品を持って、20日間の休暇のため町に向かうのであった。そこには前妻が居ることを聞き、彼女のところに向かうのであった。
これといって起伏の無い映画であった。戦地からつかの間の休暇のために戻ったロパーチン。戦場で死んだ兵士の遺品を届け、前妻と彼女の新しい伴侶のところに行くというところは、ちょっと驚いた。当時のソ連では普通のことだったのか。別れた原因はすべてロパーチンが悪いとネチネチ前妻に責められるところは気が滅入った次第。
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