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いつもの水曜日である。水曜日にはDVDを借りに行く日なのだ。1週間に6本の映画鑑賞をするので割と忙しい。水曜日に借りて、次の水曜日に返してまた借りてくる。
若い頃、呑み屋のツケを国分町のバーに支払いに行き、ホステスにこちょこちょされてまた呑んでツケて帰ってくる・・・という魔のスパイラル堕ちた過去を髣髴とするのだ。(おお〜 ほうふつってこう書くのね)
狛江駅のツタヤが閉店になってしまったのは、静岡から戻ってすぐであった。家に戻る途中にあって、すこぶる便利であったのだ。無くなった後、隣の喜多見駅のレンタルビデオ屋に通った時期もあるが、どうもしっくりこない。そこでここ、経堂駅前のレンタル屋に通っているのである。ダイヤ改正で経堂駅にも急行が停車するよになったので便利なのだ。さて、この街には九州が地盤である「かば田」の店がある。本州では一番北にある店だそうだ。2ヶ月に1回ぐらい辛し高菜を買うのが自分の役目なのである。ポクポクと商店街を歩いていたら、名古屋の質屋「コメ兵」の買取専門店ができていたのに気が付いた。あらまここまで進出してきたのね。有楽町に初進出したのは今から15年ぐらい前か。いまでは渋谷や新宿にお店舗があるのだ。名古屋の侵攻によって、名古屋メシ屋ももっと増えるのではないか。そんなことはないか。
おしまい
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お昼はガパオライスでありました。ガパオライスの弁当はかなりボリュームがあって、美味いのである。レンジで温めるともっと美味しくなるのだ。
晩ごはんは筍ごはんとシューマイ、竹輪と小松菜の煮物でありました。
最近ホソヤミートのシューマイはどこおスーパーでも見かけるのだ。肉感が強くてボリュームたっぷり。ズシンと重いのも特徴である。
ごちそうさま
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小さな世界はワンダーランド 59本目製作国:イギリス
製作年:2014年
<スタッフ>
監督:マーク・ブラウンロウ
脚本:マーク・ブラウンロウ
マイケル・ガントン
<キャスト>
シマリス
スコーピオンマスス <感想>
森の中に住むシマリスと砂漠に住むスコーピオンマウスの物語。
BBC製作の映画である。シマリスとスコーピオンマウスが主人公で、物語風に進んでいく映画である。よこぞここまでの映像が撮影できたと思う作品であった。
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ローサは密告された 58本目製作国:フィリピン
製作年:2016年
<スタッフ>
監督:プリランテ・メンドーサ
脚本:トロイ・エスピリトゥ
撮影:オデッシー・フローレス
<キャスト>
ジャクリン・ホセ:ローサ
フリオ・ディアス:ネストール
<感想>
マニラのスラム街で雑貨店を営むローサ。怠け者の旦那をと家族を支えるため、必死で働いていた。生活のため売人から麻薬を手に入れ、スラムの人達に販売して小金を得ていた。ところが密告によってローサと旦那は警察に逮捕されてしまう。警察の取調べは強引で、もみ消しをするなら金をよこせと要求してくる。ローサの子供達が家電や体を売って金を集めるが、それでも足りないのであった。
マニラのスラムで暮らす人達の過酷な日常を感じることができる作品である。腐敗した警察組織は、ドゥテルテ大統領が不正を武力で制圧しているフィリピンの現状に思いを馳せた。ローサ役のジャクリン・ホセの演技が素晴らしかった。ふつーのおばちゃんなんだけれど、家族の危機に正面からぶつかっていく姿が印象的であった。
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お昼はお弁当でありました。
引継ぎが忙しくなってきた。ギリギリのタイミングになっていく。いつもいつも早くやろうと思っても、思うようにならないのが引き継ぎである。でも今回は居なくなるのだ。それを殺し文句に進めて行く。
晩ごはんはガパオライスでありました。
ごちそうさま
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