今日何食べた? 押忍!!おっちゃんの部屋2

2歳児から「あやしい〜」と言われる・・・まだまだ頑張らねば

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57.アモーレ

アモーレ  57本目

製作国:イタリア
製作年:1948年

<スタッフ>
監督:ロベルト・ロッセリーニ
原作:ジャン・コクトー
脚本:フェデリコ・フェリーニ
   ロベルト・ロッセリーニ
   トゥリオ・ピネッリ

<キャスト>
アンナ・マニヤーニ

<感想>
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凄い映画だった。登場人物は1人であるが、迫真の演技で緊迫感もある。脂汗が出てくるような映画であった。とにかく凄かった。

なんじゃこの感想は・・・・・(ちゃんと書け)

4月1日のごはん

お昼は蕎麦をいただく。4月である。この日、新しい年号が発表されたが昼休みに知る。ふむふむ、年号の制定を目撃したのは2回目か。新しい年号がやってきた。自分はただひたすらに前を向いて歩いていくだけなのである。
昼は同じ建物にある蕎麦屋で鴨南蕎麦をいただく。670円ではあったが十二分に楽しむ。
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今月で会社を卒業することが伝わり、小田原のお客様からお別れ会をするから来いと連絡があった。会社に事情を説明し終業前に離脱。有り難い話ではあるが、そのお客様の担当は昨年の初秋からである。いったい何が起きているのか。座席で寝たままで小田原駅に到着。東海道線のアクティは小田原駅が終点なのである。安心安全。
会場は良い肴を食べさせてくれるという「金時」である。実はこのお店、入ったことはなかったがウワサは聞いていたのだ。営業に回っていると、自然とこんな話を聞き込むのだ。(仕事しろッ!)楽しみだなあ〜と店の前で雨の中ぼ〜と眺めていたら、お客様がやってきた。
さっそく宴会開始である。個性的で明るいお客様、そんなに長いお付き合いではないのに、何故身に余るような厚遇をしてくれるのかとギモンを正直にぶつけてみる。すると彼は初めて会って15分で、話からその人なりを感じることができるのだそうだ・・・・・エスパーか。
「この人はゼッタイおもしろい人だ」と思い「この人とじっくり話してみたい」という趣旨で召集がかかったようだ。ああ、やっぱりfunnyか。彼の「おもしろい」の語感はfunny。興味深い価値があるヒトではなかったのだ。
トホホ

ここのお店、真鶴港に水揚げされた魚を中心に食べさせてくれるのである。写真を撮ろうかと思ったが、お客様の目の前である。しかも招待された立場でそれは失礼である。刺身の美味さは最高であった。お客様はホッケの焼き物が美味いという。試してみるとなるほど本当である。独特の臭みが無く美味であった。お客様の見立ては確かである。それもそのはず小樽の出身だという。小樽で食べる魚はウマいのだ。

四方山話で盛り上がり、ついつい呑み過ぎる。気が付くと熱燗を6合も呑んでいた。許容量をオーバーしているなと一抹の不安を覚える。丁度そのとき解散する。丁重にお礼を言って挨拶をしたつもりであるが、酔っていたから何を話しているかわからなかったかも知れない。まあ後の村祭りだ。

小田急線の快速に乗る。これが一番早いのであるが、目的地で起きるのが至難の業なのである。そこで少し遅い急行にする。まあ乗り越したら皆同じなのだ。電車に乗り込むと残念なことに座れた。すぐに意識を失う。ふと気が付くと電車が止まっていた。寝ぼけた目で駅名を見ると「のぼりと」と書いてあった。おお、降りるべき駅である。オレって天才と思いながら立ち上がる。すると発車のベルがチロリンチロリン〜と鳴り出す。あかん、降り遅れるがな・・・しかしここであわててはいかにも乗り越ししそうになったおっさん、いやおじいさんか・・・になってしまう。そこであわてずさわずドキドキしながらゆったりした歩調で降りる。するとなんということでしょう、ドアが左足とプリけつを襲ってきた。トホホ


てなことで ごちそうさま 
お客様に感謝


おしまい

3月31日のごはん

日曜日、何も無い日曜日である。のんびりと過ごしたいがこの日はそうもいかなかった。とほほな日曜日であった。
朝御飯は鮭でありました。
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忙しくものほほんとした休日を過ごし、あっという間にパジャマのまま晩御飯の時間になる。昨日ののこりもので一杯。ニョッキがとても美味かった。
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ごちそうさま

56.シャレード

シャレード  56本目

製作国:アメリカ
製作年:1963年

<スタッフ>
監督:スタンリー・ドーネン
原案:ピーター・ドーン
   マルク・ベーム
脚本:ピーター・ストーン
撮影:チャールズ・ラング・Jr

<キャスト>
オードリーヘップバン:レジー・ランバート
ケイリー・グランド:ピーター・ジョシュア
ウォルター・マッソー:バーソロミュー
ジェームズ・コバーン:テックス
ジョージ・ケネディ:スコピー

<感想>
スキー場でバカンスを楽しんでいたレジーがパリの家に戻ると、家はもぬけの殻であった。夫とは離婚する予定であったのだが、それにしても荷物が無いとは。フランスの警察から夫が殺されたことを知ったレジー、葬式にやってきた不審な3人組に驚かされてしまう。すると今度は大使館から呼び出しがあり、夫のチャールズは軍の情報機関で仕事をしていて、秘密資金25万ドルの行方を知っていると聞かされたnである。葬式にやってきた3人は、その25万ドルを狙っていたのであった。
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おしゃれな映画である。それもそのはずオードリー・ヘップバーンが着ていた衣装はすべてがジバンシィの手によるもの。彼女が34歳のときの作品で、服の着こなしも素晴らしいと思うのだ。ジバンシィが彼女と初めて会ったとき、大女優のキャサリン・ヘプバーンと勘違いしていてがっかりしたという。瀬がヒョロリよ高い痩せっぽちに興味が無かったジバンシィは、オードリーから衣装を懇願され、新しく彼女のために作ったのではなく、すでに出来上がったものを貸し与えたのだそうである。その3着をスルリと着てしまったことにジバンシィは驚き、彼女の服を作ることにしたというのだ。それもそのはず、服は一流のモデル向けに作ったもので、一般の人にはとても切ることできないシロモノであったそうな。びっくりするも話しである。

オードリーヘップバン、ケイリー・グランド、ウォルター・マッソー、ジェームズ・コバーンと揃ったら、もはやウニ丼に毛蟹が乗っているようなものだ。美味いに決まってる。

3月30日のごはん

朝御飯は4枚切りパンを2枚いただく。
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ばっちゃんは豆のスープを作ってくれた。
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お昼は鮭高菜シラスチャーハン。これは美味い。
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晩ごはんは少なめに。ばっちゃんが言うには家にあるもので作ったのだそうだ。でもなかなかのごちそうである。
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