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朝ごはんは和食でありました。味噌汁には大島の海草。ビンに入っているのは海鳳のおさこ殿が作ってくれた天然海苔の佃煮。ワカメの芯の煮物。焼きたらこでありました。
走ってきた後にパンでランチ。
軍事教練でもそうであるが、とにかく走るのがキホンなのである。でもよろよろなのだ。体幹が弱っているようだ。階段をゆっくり二段飛ばしで上がったり、歩幅を長くとって歩いたりする。確かに体幹は弱っていて体がふらついてしまう。あかんの〜
キツイ坂道がある。成城は武蔵野台地の西である。標高は40メートル超であるが、野川のあたりは標高20メートルを切る。標高差は20メートル以上なのだ。その坂道を駆け上がる。5本やろうと思ったが、4本でもう目の前が暗くなってきた。ほんまにあかん この日、自分の退職と還暦を祝ってくれるというので、神保町の上海庭での開催である。自宅でまったりしていると、S先輩がゼロ次会をあいようと連絡が来る。神保町で待ち合わせて、ばっちゃんと3人でふらふらと歩く。銀漢亭の場所を確認する。その途中でS先輩が「スヰートポーズ」を発見。ここの餃子を食べたいと言い出した。これから中華料理屋に行くというのに・・・実はS先輩、かなり昔なのであるが餃子を研究していたことがあるのだ。凝り性のS先輩、各地の名店を食べ歩いていたのだそうだ。天龍など多くの店に行ったそうだ。そこでこの店は行ってなかったのだという。3人で12個の餃子を焼いてもらい、瓶ビールを呑む。美味い。
餃子の包み方に特徴がある。
古くから商売をしていて、いままで残っているお店の特徴の一つは「電話番号の市外局番を書かない」というもの。ご近所の方々のためにというより、昔は遠くから食べにやってくるというのは少なかったのだと思う。時代の荒波を越えて今尚元気に営業している店のほとんどが、局番無しなのである。調べてみると1936年創業という。実家のかあちゃんとばっちゃんのかあちゃんは、二人とも昭和10年生まれであるから同い年なのである。店の中にあった歴史を読んでみると、中国大連で中華料理屋を経営。大好評を博していたそうな。日本に帰国後に同じ餃子屋を開店したのである。この餃子の特徴は、閉じてないということ。ここから蒸し焼きにする間に肉汁がだらりんちょと鉄板の上にこぼれてくるのである。その肉汁が餃子全体にまわるのだ。さらに皮にじんじんドンドン沁みこむのだ。うまくないはずが無い。
ぱくり一口、おんや?おやおやおや??
餃子特有のパンチが無い。ふむふむ、それではもう一つ。ぱくん。
ふむふむ、おやおや、ありゃま??これは一体どういうことだ、2個目の方が美味い。ビールを流し込む。3個目をぱくり。おっ、おっ、さらに美味いぞぉ〜 なんでだ〜 なんでだ〜 4個目もあっという間に無くなる。うううううううもっと食べたい。後ろの席で餃子を独り占めして食べているおばはんがうらやますい。かならずまた来て腹一杯食べてやる〜
捲土重来
臥薪嘗胆
石の上にも三年
家内安全
19時少し前に上海庭に入る。この日のメンバーは、S先輩、キク殿、おひさ殿、tomo殿、ひろし殿、yoko殿、ギャンブラー殿、みさねえ殿、kazubon殿である。みなさんありがとう。最初から紹興酒を呑んで飛ばす。kazubon殿はやってきて、何とか詰められないようにしてきたのであるが、ばっちゃんとyoko殿、前にはみさねえ殿とtomo殿である。まさに前面の虎、後門の狼である。「詰め将棋みたいや〜」と嬉しそうな声で言っていた。
Mなのか。
餃子もいただく
ギャンブラー殿はスペイン語習得のためグアテマラに行くという。なんだか凄い。囲まれたkazubon殿は次々と紹興酒を注がれ、ニヤけながら呑んでいる。司会のtomo殿は酔っていたのか、3回も自分に挨拶させるのでありました。
たくさんのプレゼントをいただく。ありがとう。
最後におこげを頂いて解散する。
ごちそうさま
そして感謝
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わたしは、幸福(フェシリテ) 73本目製作国:フランス/セネガル/ベルギー/ドイツ/レバノン
製作年:2017年
<スタッフ>
監督:アラン・ゴミス
脚本:アラン・ゴミス
撮影:セリーヌ・ボゾン
<キャスト>
ヴェロ・チェンダ・ベヤ:フェシリテ
パピ・ムパカ:タブー
ガエタン・クラウディア:サモ
<感想>
コンゴの首都キンシャサ。フェシリテは酒場で歌を歌いながら一人息子を育てていた。その息子が交通事故に遭い、手術することになった。しかしフェシリテには日々の生活にも困る生活であった。家具を売ったり、前夫に金を借りに行ったり、酒場の客にカンパを求めたりしたが、なかなか手術費用が集まらないのであった。
母親の奔走空しく、息子の足は切断されてしまう。事故のショックで表情を失ってしまった息子に笑顔が戻り、酒場で再び幸福を声高らかに歌い上げる姿が印象的。コンゴの貧富差、どうしようもない貧困、でも愛する人のために奔走する姿は心に迫ってきた。
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結婚演出家 72本目製作国:イタリア
製作年:2006年
※劇場未公開
<スタッフ>
監督:マルコ・ベロッキオ
脚本:マルコ・ベロッキオ
撮影:パスクァーレ・マレ
<キャスト>
セルジオ・カステリット:フランコ・エリカ
ドナテッラ・フィノッキアーロ:ボーナ・グラヴィーナ
サミー・フレイ:フェルナンド・グラヴィーナ
<感想>
著名な映画監督であるフランコは、有名な小説の映画化に取り組んでいた。フランコのところに美女が訪ねてくる。結局彼女とは会えず仕舞いであった。シチリアに住むある貴族から、娘の結婚式を撮影して欲しいとの依頼が舞い込む。出かけてみると、その娘はフランコのところにやってきた美女であった。政略結婚をさせられると知ったフランコは、父親の依頼を受けるのであった。
よくわからなかったです。もちろん芸術性は高いと思いますが(芸術がわからないクセにね)、ちと物語に僕の心が乗り遅れるという感じでした。乗り遅れるとはちょっと違う感じです。
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朝はパンでありました。
昼前にばっちゃんはテニスに出かける。自分は衰えた筋肉を鍛え直すためにランにでかける。走るというよりヨタヨタよろめきながら移動する。ヨロメいているのだ。野川で鵜を見かけた。川鵜にしては大きい。今の時期はボラの新子がたくさん居るのであろう。一生懸命採餌をしていた。
八重桜が満開であった。
コンビニでカット野菜とゆで卵を買う。中本の蒙古タンメンをいただくことにした。フライパンに水と野菜を入れてカップをバラす。ほほう〜 ピッタリと嵌っていて動かないのだ。よく考えてあるなあ。
フライパンに麺と粉フープを入れて麺を立てる。オタマで湯を上からかけ続ける。柔らかくなったところで丼に移していただく。うんまい。
晩ごはんは味噌煮込みでありました。ぐつぐつと煮える麺をおいしくいただく。美味いなあ〜
ごちそうさま
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笑う故郷 72本目製作国:アルゼンチン/スペイン
製作年:2016年
<スタッフ>
監督:マリアノ・コーン
ガストン・ドゥブラット
脚本:アンドレス・ドゥブラット
撮影:マリアノ・コーン
ガストン・ドゥブラット
<キャスト> オスカル・マルチネス:ダニエル・マントバーニ
ダディ・ブリエバ:アントニオ
アンドレア・フリヘリオ:イレーネ
<感想>
アルゼンチン生まれでスペインに住む作家のダニエル。ノーベル賞を受賞して、順風満帆であった。アルゼンチンから賞を授与するという話が舞い込み、長年帰っていなかった故郷に帰ることになった。帰ってみると熱烈に歓迎されたが、中には敵意むき出しで迫る男も居た。
ひとつも大笑いするシーンは無い。スペインから帰ってきたノーベル賞作家を、かつての知り合いが迎えるというもの。そこまでは良い。式典に来ていた大ファンの美女がホテルのベッドで待っていた。しかもハダカで。それをいただいてしまうのですな。昔の恋人は親友の妻の座に収まっていて、最初は仲良くやっているのだけれど、ついには色っぽいことになっていく。最後にはライフルまで登場して・・・
ブラックな作品でありました。アルゼンチンのかつての宗主国スペインで成功したというのが、不満分子の「裏切り者」呼ばわりに繋がっているのかな、なんても思ったりした。
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