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ばっちゃんが唐突に「あたし柴又行ったこと無い」と言って来た。そうか言ったことが無いのか。ということで柴又帝釈天に出かける。代々木上原から千代田線で金町まで行き、そこから京成で1駅である。ばっちゃんなぜ柴又と言ったかというと、日曜日に放送されている街歩き番組を観たからなのだ。ゲストは中尾ミエであったか。
渥美清の映画でロケ地となった帝釈天への参道、いつもは外国人で賑わっているのであるが、この日は平日なのでガラガラである。帝釈天の彫刻をじっくり鑑賞する。そういえばjhata99殿の同僚だった方の娘ちゃんが、ドラゴン好きなことを思い出したので、写真を何枚も撮ってメッセンジャーで送る。小学校の女子がドラゴンを「格好良い」と言う・・・おもしろいキャラクターなのだ。
昼を大きく回ったのでランチにしようということになった。参道のお店は込んでいたので、近くに入って中華ランチをいただく。歩き回って水分を大量に失ったので水分補給。水分不足は命を奪うこともあるのだ。キケンなのである。
ばっちゃんのランチ
自分は激辛をチョイス。
もちろん餃子もね。
晩ごはんはシンプルにいただく。あさりの酒蒸し、ピーマンの炒め物、手巻き寿司の残り物。。。
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クレージーモンキー/笑拳 71本目製作国:香港
製作年:1978年
<スタッフ>
監督:ジャッキー・チェン
脚本:ジャッキー・チェン
<キャスト>
ジャッキー・チェン:シンロン
ヤム・サイクン:エン 鉄の爪
ジェームズ・テイエン:チェン
<感想>
政府の追及を逃れ、山の中で暮らしているシンロンと祖父のチェン。カンフーの達人であるチェンは、世の中の目から逃れるためであった。政府の方針に従わない流派の武道家を次々と暗殺していくのであった。暗殺者として野に放たれたのは、"鉄の爪"エンというスゴ腕の男であった。祖父の薬代を稼ぐために用心棒の仕事を始めるのであったが・・・
ジャッキー・チェン初監督作品である。コミカルアクション映画のジャンルで成功を収めたジャッキーが、個人プロダクションを立ち上げた際、紆余曲折の末に監督となったという。俳優としてデビューを果たした後、「ドラゴン怒りの鉄拳」(1972年)に端役で出演したが、その後パッとせず香港からオーストラリアへ移住した両親のところに帰った。その後香港に戻り、1978年『スネーキーモンキー/蛇拳』『ドランクモンキー/酔拳』と立て続けにヒットを出して一躍スターの座に登りつめた。 その成功を基に個人事務所を立ち上げたのである。
当時映画好きな学生だった僕は、ブルース・リーの作品は随分楽しませてもらった。香港中国戲劇研究學院の先輩後輩である、サモ・ハン・キンポー、ユン・ピョウ等、当時はキラ星のごとく次々tと世に出て来ていた。1982年2月中旬、オーストラリアへ向かう途中の8時間の乗換え時間(!)の際、空港でソファに座っていたら、となりに座ったのがジャッキー・チェンであった。すぐに気が付いて話しかけ、写真を撮ってもらったのである。撮影に出かけるということであったが、気さくで人懐こい笑顔が印象的であった。
息子との問題、中国と台湾との関連など最近はあまり良い話は聞かないこれど、1970年代〜80年代の映画に対する情熱をいつまでも失わないで居て欲しいものである。
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朝御飯はサンドイッチでありました。
昼ごはんは、ところてんに致しました。ダイエット中。
午後からランに出かける。膝の調子も良くなり久しぶりに走る。すると何ということでしょう、すぐにゼーゼーヨタヨタになる。あかんがな。どれだけ衰えているんじゃ。これはいかん、少し鍛え直さねば。
3キロほど走って帰る。
晩ごはんは手巻き寿司でありました。お隣さんからいただいたそら豆をいただく。
ごちそうさま
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喜劇女は度胸 70本目製作国:日本
製作年:1969年
<スタッフ>
監督:森崎東
原案:山田洋次
脚本:大西信行
森崎東
撮影:高羽哲夫
<キャスト>
花沢徳衛:桃山泰三
清川虹子:桃山ツネ
渥美清:桃山勉吉
倍賞美津子:白川愛子
沖山秀子:笑子
河原崎建三:桃山学
有島一郎:黒田甚兵衛
春川ますみ:春子
<感想>
羽田近くの自動車工場で働く桃山学。真面目で本とクラッシックが大好きであった。父親の泰三は酒呑みの怠け者。兄の勉吉はトラックドライバーで女好きであった。泰三と勉吉は顔を合わせるとケンカばかり。母のツネは知らん振りを決め込んでいた。会社の先輩達に誘われて町に出かけた学は、電気工場で働く白川愛子と出会い、ゲーテの詩集を送るのであった。
喜劇としては花沢徳衛と渥美清に頼りきりですこし不満足な作品。
清川虹子のセリフと存在感は秀逸。喜劇映画として観ていたけれど、家族が大モメにモメているときに、ドド〜ンと登場して一言で争いを終焉させたのは、あのときの清川虹子でなくてはあのシーンはまとまらなかったのではないかと思う。
「男たちは涙を酒と一緒に飲み込むのさ」
「怒鳴ったり、喚いたり、喧嘩したりしながらね」
「涙と一緒にご飯を飲み込む辛さは、女の方が男より何倍も多いんだよ」
このセリフにシビれてしまった。
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スーパーの女 69本目製作国:日本
製作年:1996年
<スタッフ>
監督:伊丹十三
脚本:伊丹十三
撮影:前田米造
浜田毅
柳島克巳
<キャスト>
宮本信子:井上花子
津川雅彦:小林五郎
矢野宣正:正直屋 店長
六平直政:精肉部チーフ
高橋長英:鮮魚部チーフ
三宅裕司:青果部チーフ
あき竹城:惣菜部チーフ
伊藤四朗:安売り大魔王 社長
<感想>
近所に激安のスーパーが出来て、存続が問われている正直屋。社長の五郎はなかなか成績があがらない。競合店からは買収の話も持ちかけられていた。そんなところに幼馴染の花子がやってくる。花子のセンスに惚れこんだ五郎は、スーパーの建て直しを依頼するのであった。
伊丹十三、宮本信子のコンビの作品である。「大病人」等不振の作品が続いていたが、この作品で息を吹き返した。食品に脚光があびつつある時代でもあったため、大ヒットとなった。特に肉の照明などの描写は、かなり詳細な取材をしたことが窺え、この後の国産牛肉偽装事件を先取りしたセンスは素晴らしいと思った。
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