孤狼の血 64本目製作国:日本
製作年:2017年
<スタッフ>
監督:白石和彌
原作:柚木裕子
脚本:池上純哉
撮影:灰原隆裕
<キャスト>
役所公司:大上章吾
松坂桃李:日岡秀一
真木よう子:高木里佳子
滝藤賢一:嵯峨大輔
音尾琢真:吉田滋
駿河太郎:上早稲二朗
中村倫也:氷川恭二
中村獅童:高坂隆文
<感想>
広島の大暴力団をバックにした新興勢力「加古村組」は、広島の地方都市に進出してきた。地場の暴力団「尾谷組」の縄張りを侵食し初めていた。新米エリート刑事として着任した日岡は、先輩刑事の大上とコンビを組むことを命じられる。加古村組の息のかかった会社の経理担当者が失踪する。事件の捜査を開始する大上は、常識はずれの行動で捜査を行い、日岡を戸惑わせるのであった。
役所公司の悪徳刑事の役である。ザンバラの髪の毛が顔にまとわり付く。脂じみた皮膚にまとわりつく髪の毛が、観ているこちらがわの心にまでまとわりつくような感じがした。役者というのはそんなところまで作りこんでいくのか、改めて感心させられた。新人刑事の松坂桃李、色気が出てきたなと思った。もちろんそのケは無いのであるが、仕草やセリフの端々になんともいえない色気が見えるような気がするのだ。うう〜ん 呑み過ぎなのか。
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