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この日引継ぎのため出張。宇都宮で一仕事片付け、都内に戻るともう18時近い。これはもう呑むしかないとkazubon殿へ電話をするが出ない。東北新幹線で東京に戻り、中央線でお茶の水で乗り換え、総武線に乗り換え飯田橋で下車する。
YMGに到着したのが18時頃。一階はかなりの人数。チョイ呑みシスターズにおひさぶりに会う。すると北九州の人も居た。なんということでしょう。自分が居なかった2年の間に、北九州の人は博多に転勤していたのである。北九州の人が誰かに似ていると思っていたのであるが、この日ようやくわかった。中川家の弟、礼二である。いやあ似ているとしんみりと呑もうと思ったら、いきなりワインの振る舞い酒が来た。この日チョイ呑みシスターズの片割れの誕生日で、そのお祝いをするというのだ。なぜかお通しはあまおうであった。 ウーロンハイに切り替え、あかもくを注文する。あかもくとはぎばさとも呼ばれる海草である。湯通しをすると鮮やかな緑色になるのだ。それをワイルトにいただく。大根おろしと混ぜて、ごはんに乗せても美味しいのである。 チョイ呑みシスターズはメートルが益々アップして、制御不能の状況になってきた。次から次へと客がやってくる。3人のおっさんが、二階に上がる前に「後でkazubon殿も着ます」と店のお兄さんに言っていた。来るのか?電話をするとまだ会社に居るという。あなめずらしや 暫くするとkazubon殿が登場。自分も二階に上がる。kazubon殿の同業他社の人達らしい。馬鹿話で盛り上がる。しかし、kazubon殿は一向にメートルがあがらない。なんでやねんと思って、すこし観察する。同業他社の人の話にうんうんと相槌をうち、ニコニコ笑いながら話に聞き入っている。いつもなら、どうしようもないギャグを連発しては失笑されているのに・・・・ 話をkazubon殿に振ると、しょうもないギャグを言う。あかんでほんま。つまらないギャグで、とても聞くに耐えないとからかう。全員で大爆笑をする。 オンのkazubon殿は、無口なことを初めて知る。 21時半過ぎに店を出て蒲田の三州屋本店に向かう。ホテルも蒲田にとったのである。すると何ということでしょう、22時にオーダーストップになっていたのだ。無念 仕方なくホテルに鞄を置き、蒲田の繁華街に出る。いわし料理と書かれた看板が気になり、スズコウに入る。お通しの塩辛で菊正宗をいただく。 いわしの味噌たたきをいただく。仕事が丁寧である。美味しくて満足。味噌で味がついていわしを食べると、酒の味が数段違った。 日本酒一合で切り上げ、シャワーを浴びてホテルで寝る。 ごちそうさま |
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2018年03月29日
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君はひとりじゃない 88本目製作国:ポーランド
製作年:2015年
<スタッフ>
監督:マウゴシュカ・シュモフスカ
脚本:マウゴシュカ・シュモフスカ
ミハウ・エングレルト
撮影:ミハウ・エングレルト
<キャスト>
ヤヌシュ・ガイオス:ヤヌシュ
マヤ・オスタシェフスカ:マオ
ユスティナ・スワラ:オルガ
<感想>
ヤヌシュは妻を亡くし、娘と二人暮らし。仕事は検察官で、普段死体を見ることが多いのであるが、妻が死んでから死体を見ても平気になってしまっていた。どこか精神がおかしくなってしまっていたのである。娘のオルガは妻の死後、再起することができないでいた。日に日にやせ細っていく娘を見て、ヤヌシュは病院に入院させることにしたのであった。
どう接したら良いかわからない父と娘。その間に現れたのは、娘のセラピストのマオ。感情を表現する方法がわからない娘のために、奇妙な体操やおかしなことをさせるのであるが、すごくユルくて奇妙な気分にさせられた。とっつき難い感じは否めないが、じっくり味わえる作品である。
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