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お昼はガパオ弁当でありました。
数日前から喉が痛い。風邪を引いたかもしれない。この日は早めに自宅に帰る。
この日ばっちゃんは名古屋時代のお隣さんとランチ。前日親戚が武道館でライブだったらしい。名古屋を離れて20年を過ぎたであろうか。こうして友誼を静かに守ってくれているお隣さんに感謝なのである。
お隣さんを名古屋に送り出し、ばっちゃんは帰って来てからごはんを作ってくれた。
おいしくいただく
ごちそうさま
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2018年10月11日
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白いブラックサンダーってどっちなんや
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安城家の舞踏會 289本目製作国:日本
製作年:1947年
<スタッフ>
監督:吉村公三郎
原作:吉村公三郎
脚本:新藤兼人
<キャスト>
原節子:安城敦子
逢初夢子:安城昭子
滝沢修:安城忠彦
森雅之:安城正彦
清水将夫:新川龍三郎
神田隆:遠山庫吉
空あけみ:菊
村田知英子:千代
殿山泰司:吉田
津島恵子:新川曜子
<感想>
華族である安城家は、戦後となって益々窮地に追いやられていた。戦前から付き合いのある新川に依頼して、金策を行っていたがうまくいっていっていなかった。当主である忠彦はついに豪華な館を売却する決意を固めた。新川を通じて売却相手に選んだのは、かつてのお抱え運転手であった遠山であった。
かつて日本に存在した華族。明治2年に定められた法律によってできた華族制度は、昭和22年まで存在した。この映画はその頃を描いた作品なのであろう。脚本に新藤兼人の名前があったので調べてみると、チェーホフの戯曲『桜の園』を下地としたオリジナル脚本なのだそうだ。当時の華族の状況はかなり苦しかったのではないだろうか。その様子をこの映画で知ることができたのは収穫であった。
どうでもいいことだけれど・・・
新川の娘役で出演していた津島恵子が最初はまったくわからず、クレジットを見直して初めて知った次第。細面の津島恵子が少しぽっちゃりとしていたので気がつかなかったのか。この映画でデビューしたという津島恵子、この後数々の名作に出演するのだ。
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