15時17分、パリ行き 292本目製作国:アメリカ
製作年:2018年
<スタッフ>
監督:クリント・イーストウッド
原作:アンソニー・サドラー
アレク・スカラトス
スペンサー・ストーン
ジェフェリー・E・スターン
脚本:ドロシー・ブリスカル
撮影:トム・スターン
<キャスト>
アンソニー・サドラー:本人
アレク・スカラトス:本人
スペンサー・ストーン:本人
ジェナ・フィッシャー:アレクの母
ジュディ・グリア:スペンサーの母
<感想>
幼馴染のアンソニー、アレク、スペンサーの3人は、子供の頃からいつも一緒。そのままオトナになっていった。州兵となったアレクがアフガニスタン駐留から帰還することを祝おうと、3人で欧州旅行に出かける。アムステルダムからパリに向かう列車に乗ったのであるが、その列車に乗り合わせていたのは、AK47を持ったテロリストであった。
2015年8月21日に発生したフランスの高速鉄道タリスでの銃乱射事故を映画化した作品である。この事件ではアムステルダムを554人の乗客を乗せてタリスは出発。トイレの先客が出てくるのを待っていた乗客が、トイレ内でAK47の弾奏を充填する音に気がついて、出てくるところを取り押さえようとして被弾し重傷を負った。その後乗務員は乗務員室に鍵をかけて立てこもってしまった。窮地に追い込まれた乗客を救うため、3人は協力してテロリストを制圧したというのが事実である。
この作品には英雄的な行動をした3人の青年が、実名で出演している。これは驚くべきこと。いったいどうやってクリント・イーストウッドは魔法を使ったのであろうか。一切の情報が無いまま観たのであるが、3人はてっきり無名の俳優かと思って観ていたのである。とてもあっさりとしているけれど、とっても心に残る映画であった。
余談
昔、ゴルゴ13の漫画のことを唐突に思い出した。デューク・東郷は音に敏感で、信号待ちの交差点で後ろの女性がハンドバックを開けた音に反応。咄嗟に女性を倒して警察に拘束されてしまうのである。この時の音が、デリンジャーの撃鉄を起こす音と勘違いしたというもの。そんなワケあるかい・・・と思っていたのであるがこの事件では、AK47の装填音に気がついたというからすごい。従軍経験があったにしろ、AK47
はフランス軍には配備されていないのである。いったい見破ったオトコはどんな経験をしてきたのであろうか。
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2018年10月14日
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朝、前の日にばっちゃんが漬けてくれたいくらで朝食。うんまいなあ。
どうやら本格的に風邪をひいたようだ。体がダルく熱が出てきた。あかん。
晩ごはんは襟裳の鮭を堪能する。
鮭のムニエル。分厚く切った鮭をムニエルにして豪快にいただく。美味しい。
中骨をレンジして作った骨せんべい。塩を振って味付けした。堅いけれどイケる。
胃と内臓は切って焼肉のたれで炒める。コリコリしてホルモン焼きみたいであった。
酒がススム
頭の鼻のところの軟骨「氷頭(ひず)」。大根と薄く切って、みようみまねでなますにしてみた。イケルがな。
肝臓は下茹でして甘辛く煮てもらう。やわらかくて美味しい。
ごちそうさま
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