少女ファニーと運命の旅 294本目製作国:フランス/ベルギー
製作年:2016年
<スタッフ>
監督:ローラ・ドワイヨン
原作:ファニー・ベン=アミ
脚本:アン・ペレーニュ
ローラ・ドワイヨン
監督:ピエール・コッテロ
<キャスト>
レオニー・スーショー:ファニー
セシル・ドゥ・フランス:ジャン
ステファン・ドゥ。グルート:ジャン
ファンティーヌ・アルデュアン:エリカ
ジュリアンヌ・ルブロー:ジョルジェット
ライアン・ブロディ:ヴィクトール
アナイス・マイリンガー:ティアヌ
<感想>
ナチスに占領されたフランス。ユダヤ人の子供達は、施設に送られ匿われていた。そんな施設に13歳のファニーは2人の妹と入所していた。紆余曲折の後、施設にナチスの手が伸びてきたため、支援する組織は子供達をスイスに逃がそうと試みる。しかし、乗り換えの間に子供達は大人とはぐれてしまい、子供達9人だけでスイスを目指すことになるのであった。
第二次世界大戦下のフランスでは、ナチスの方針に逆らうことができず、多くのユダヤ人をドイツ軍の収容所に送ったという。その代表的な事件が「ヴェロドローム・ディヴェール大量検挙事件である。フランス国内に住むユダヤ人を拘束し、屋根の無い競技場に押し込めた。人数は1万人を越えたという。収容されてユダヤ人達は、困窮を極めたという。このあたりのことは、フランス映画「サラの鍵(2010年)」に詳しい。
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2018年10月16日
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襟裳の鮭を余すことなく食べる。その一つが鮭フレークである。鮭の身の腹骨と中骨についた身を使う。手で腹骨の細長い骨を取り除く。塩を少し振りかけてフライパンでいためていく。身には脂があるので、中火でやると焦げ付かないのである。味を確認してごまを入れて完成である。自分の弁当にばっちゃんは入れてくれた。
うんまい。
晩ごはんは栗ごはんでありました。実家から栗が送られてきたので、ばっちゃんが栗ご飯に仕立ててくれた。昨夜の石狩鍋は味噌汁に仕立て直して味わう。美味い
栗は剥くのがたいへんなのである。
薄味に作った石狩鍋を、味噌汁に作りなおす。
ごちそうさま
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