ニキータ 295本目製作国:フランス
製作年:1990年
<スタッフ>
監督:リュック・ベッソン
脚本:リュック・ベッソン
撮影:ティエリー・アルボガスト
<キャスト>
アンヌ・パリロー:ニキータ
ジャン=ユーヴ・アングラード:マルコ
ジャンヌ・モロー:アマンド
チェッキー・カリョ:ボブ
ジャン・レノ:ヴィクトル(掃除屋)
<感想>
札付きの不良少女ニキータ。ヤクを盗もうと薬局に押入り、仲間は皆殺されたがニキータだけは生き残った。死刑の判決を受けたニキータだったが、特殊任務を行う警察官ボブが現れ、生きたければ特殊な訓練を受けるようにと言うのであった。やがてニキータは、国の為に働き始める。
何回観てもいいのぉ〜。導入部からの緊迫感はすばらしい作品である。主演のアンヌ・パリローが素晴らしく良い。ガムを噛みながら現れる姿は印象的である。この映画に「掃除屋ヴィクトール」で登場するキャラクターを広げ、後にハリウッドで撮影したのが「レオン」となったのである。リュック・ベッソン監督の出世作がこれで、この後次々とヒット作を出していくのだ。何十回観ても面白いと感じる作品であった。
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