アウトレイジ 最終章 296本目製作国:日本
製作年:2017年
<スタッフ>
監督:北野武
脚本:北野武
撮影:柳島克己
<キャスト>
ビートたけし:大友
西田敏行:花菱会若頭 西野
大森南朋:市川
ピエール瀧:花菱会直参幹部 花田
松重豊:警視庁組織犯罪対策部刑事 繁田
大杉蓮:花菱会会長 野村
<感想>
花菱会の抗争も集結し再び平穏な日々が戻ってきていた。日本に居ることができなくなった大友は市川と一緒に、韓国のフィクサー張を頼って移住していた。そんなある日、済州島に遊びに来ていた花菱会の花田が張会長の手下を殺して日本に帰ってしまう。花菱会は張会長と手打ちを模索するが、なかなかうまく行かない。花菱会の内紛を孕みながら事態は動いていく。そんなところに大友は市川と一緒に舞い戻るのであった。
アウトレイジ4作目である。これまでの映画を観ていないと、内容はところどころ分からない部分が出てくる。無造作に人を殺していくシーンは、北野監督の特徴である。今回の映画もいたるところで、その表現を見ることができた。
韓国の顔役である張会長を演じたのは金田時男という人。調べてびっくりしたが、俳優でも何でもなく、北野監督の知り合いだという。実業家だという彼の存在感が凄かった。演じているというか、普段の姿というか。本当にこの人はカタギなのかと改めて思ってしまったのである。(すいません)
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