gifted/ギフテッド 280本目製作国:アメリカ
製作年:2017年
<スタッフ>
監督:マーク・ウェブ
脚本:トム・フリン
撮影:スチュア・ドライバーグ
<キャスト>
クリス・エヴァンス:フランク
マッケナー・グレイス:メアリー
リンゼイ・ダンカン:イブリン
ジェニー・スレイト:ボニー
オクタヴィア・スペンサー:ロバータ
<感想>
ボートの修理で生計をたてるフランクは、姪っ子のメアリーと暮らしていた。メアリーは片目の猫のフレッドが相棒であった。これまで学校に通っていなかったが、フランクは友人と一緒に人生が楽しむことができるように、と学校に送り出すのであった。彼女が学校に行くと、数学で天才的な才能が明らかになっていく。突然メアリーの祖母つまり、フランクの母イブリンがあらわれ、自分の娘が果たせなかった夢を継がせる為に親権を主張するのであった。
まさかこんな映画とは思わなかった。世界中の数学者が証明しようとしていたことを、メアリーの母親が挑んでいたこと。それを祖母が継がせようとフランクから親権を奪おうとする行為。このあたりの設定は分かり安い。
メアリーの面倒を見るため、フランクの近所に住むロバータが手助けをしているのであるが、この役をオクタヴィア・スペンサーが演じている。僕には彼女の演技が心に残った。強くて優しくて、そして愛らしい顔が相まってピッタリの役と思うのである。
メアリー役の女の子、憎まれ口をきいていて可愛かったなあ。
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