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朝御飯、前日実家でもらった天ぷらで卵とじ丼を作る。姿は酷いが美味い。
茨城から戻った翌日の昼、S先輩が我が家にやってきた。この日はS先輩と一緒にある会合に出席する予定なのである。S先輩がボソリと 「ばっちゃんのガパオライスを食べてみたい」と言うので、お招きさせていただいたのである。昼過ぎに駅へ迎えに行く。前の日、石岡のペコちゃん先輩かTらヘチマを頂いた。漢字では糸瓜とか天糸瓜と書くのだそうだ。沖縄ではナーベラーと呼んで、味噌味の蒸し物にするのである。実家に来る豆腐屋さんから油揚をもらっていたのと、冷蔵庫にあったピーマンを使う。
皮を剥いたナーベラーを口に入れると、瓜というより茄子のような風味。水分含有量が多いのでだらだらと水が出る。ザックリ切った材料に昆布茶をかけ、出汁の素と味噌を日本酒で溶いて味付け。最後に醤油を回しかけて完成。美味い。
ばっちゃんのガパオライスも完成。食通のS先輩から及第点をいただく。
せっかくだからとビールを呑む。ビールの後は、jhata99殿からいただいた壱岐の焼酎をいただく。とても美味しい。
19時前に新橋に到着。広島経済大学の教授にして、お好み焼きの研究に人生を賭しているHosoi殿が企画した『お好み焼きを語る会』の会場に向かう。オタフクソースさんとの共催というこの会合。押しなべて言うと、お好み焼きを語るというより、皆でワイワイガヤガヤする会なのである。今から6年前に広島で開催された会(その1、その2、その3)に出席したのであった。今回も様々な分野の人が出席している。中にはフランス人も居るではないか。なんでもHoaoi殿が社外取締役を勤めている会社の方の友人らしい。日本に住んで7年というが、日本語に不自由しないのだ。
恒例のやらせ乾杯である。20数名は居たと思う。
席替えで隣り合わせた方は、クラッシック音楽に造詣が深い方であった。それもそのはず根堀り葉掘り聞くと、NHK交響楽団の方であった。奥様はバイオリン弾きだと言う。この日はスウェーデンの指揮者、ヘルなんとかさんと練習してきたと言う。ヘルなんとかと生ハムみたいな名前であった。酒を呑んでいたからまったく覚えていないのである。クラシック好きのHosoi殿が大々感動していたから、相当な大物なのであろう。自分はカラヤンぐらい知らんヤン。
※調べてみたらヘルベルト・ブロムシュテットという超重鎮であった。
もちろんお好み焼きもいただいたのである。が、注目したのはヘラ。オタフクソースさんの話によると、このヘラはかなり昔のものだというのだ。
もちろん赤いふりかけもわすれない。
さらに牛肉もいただく。
うどんのお好み焼きもいただく。ちなみに広島には「広島焼き」は存在しないのだ。飽くまでも「お好み焼き」なのである。なるほど・・・
みんなで記念撮影。(画像はHosoi殿のところから拝借)
ごちそうさま
皆さん楽しい時間をありがとう!!
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2018年10月21日
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パラレルワールド 299本目製作国:日本
製作年:2017年
<スタッフ>
監督:河瀬直美
<キャスト>
山田孝之:徹
石井杏奈:真矢
<感想>
高校時代のノートに、当時恋心を寄せていた真矢が、「いつも見ていてくれてありがとう」とメッセージを書いていた。その当時に思いを寄せる徹は胸が一杯になるのであった。
借りて着てびっくり。14分のショートフィルムである。33歳の山田が高校生になっていた。これにもびっくり。物語の全体を把握する前に終わってしまったが、徹の恋心だけがふんわりと残った作品である。
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