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今話題の実験店舗を赤羽駅のホームの上で発見。
時間が無いので入らなかったが、JR東日本が無人店舗の実験をしているのだ。外から中を覗くと、商品を手にとった客がSuicaで決済をしていた。スーパー・コンビニなどのレジは、JANコードをスキャナーで読み取るというもの。この実験店舗では、棚には商品を見ているセンサーとカメラ、天井に人物を見ているカメラが取り付けられているという。これによって人と商品を紐付けしているというのである。もちろん判断はAIがしているのだ。シアトルにあるAmazon GOと同じ形式なのではないか。
JR東日本では、次世代型自動販売機を展開している。顔を認証して、お勧めの商品を表示するというものである。2011年に記事にしたのであるが、この自販機はオムロンと組んでいたのであるが、今回の無人店舗のレジシステムはサインポストという会社の「スーパーワンダーレジ」というレジを採用している。
このレジにはAIが搭載されており、「誰がどの商品を持っているのか」を判断して決済をするというのである。
さて気になるのは今年の初めにオープンしたAmazon GOとの違いはどこにあるのか・・・。いろいろと調べてみると、
アマゾンは天井にカメラを据えつけるというシンプルなもの。一方のJR東日本が採用したタイプは天井だけでなく、棚にも設置して死角をなくして精度を高めているという。アマゾンの方式は低コストでの運用が可能である。いずれの方式がこれから普及していくか興味深いところである。 アマゾンが採用しているレジの会社、Standsrd Cognition,Corp.とパルタックが代理店契約を結んだという記事を見つけた。これから無人店舗の動きが活発になると思われる。
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2018年10月23日
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ウィスキーと2人の花嫁 301本目製作国:イギリス
製作年:2016年
<スタッフ>
監督:ギリーズ・マッキノン
原作:コンプトン・マッケンジー
脚本:ピーター・マクドゥガル
オリジナル脚本:コンプトン・マッケンジー
アンガス・マクファイル
撮影:ナイジェル・ウィロウビー
<キャスト>
グレゴール・フィッシャー:ジョセフ・マクルーン
エディ・イザード:ワゲット大尉
ショーン・ビガースタッフ:オッド軍曹
ナオミ・バトリック:ペギー・マクルーン
ケヴィン・ガスリー:ジョージ・キャンベル
エリー・ケンドリック:カトリーナ・マクルーン
ブライアン・ペティファー:アンガス
ジェームズ・コスモ:マカリスター牧師
<感想>
スコットランドの小さな島の物語。第二次世界大戦が次第に一般人の生活も圧迫をはじめていた。ついにはウィスキーの配給も無くなるという事態になってしまう。そんなとき島の近くで輸送船が座礁して放置されてしまった。その輸送船の中には、アメリカ向けて輸出されるウィスキーが5万ケースも積まれていたのだ。積荷に手を触れてはいけないという当局のお達しを無視して、島民はせっせとウィスキーを運び込むのであった。
酒の為な命懸け・・・抱腹絶倒の映画である。いくらなんでもこれはウソや、と思ったが実話らしい。イギリスらしいウィットに富んだ作品であった。
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お昼はお弁当でありました。自作の鮭フレークはまだまだ活躍。
食べ物についていろいろ考えることが多い。最近呼んだ本は食べ物が題材の『マイケル・ポラン著 人間は料理をする 上・火と水/下・空気と土』。フードジャーナリストである著者が、料理の修業の旅に出るというもの。なかなか読み応えがある本であった。長い間食べるものに対する考えを改めなければならないと漠然と思っていた。この本を読んで、論理的な支柱を得たような心持ちになった。
晩ごはんはハンバーグでありました。
蓮根入りのハンバーグであります。シャリシャリとした食感も美味しい。
ごちそうさま
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