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お昼はラーメンでありました。おひさぶりのラーメンショップ。東京が本部のこのお店、一時は関東のどこにでもあった気がする。ネギラーメンが特徴であるが、店ごとに味が違っているのが特徴である。同じ看板なのにと思うのであるが、これもこのチェーンの特徴なのであろう。「白ラーメン」の中盛りをいただく。白醤油で作ったラーメンだそうだ。ニンニクのパンチがきいていて美味であった。
晩ごはんは残りもの大会でありました。
ごちそうさま
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2018年10月24日
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サーミの血 302本目製作国:スウェーデン/ノルウェー/デンマーク
製作年:2016年
<スタッフ>
監督:アマンダ・シェーネル
脚本:ラーシュ・リンドストロム
撮影:ソフィア・オルソン
ペトリュス・ショーヴィク
<キャスト>
レーネ・セシリア・スパルルク:エレ・マリャ
ミーア・エリカ・スパルロク:ニェンナ
マイ=ドリス・リンピ:クリスティーナ/エレ・マリャ
ユリウス・フレイシャンデル:ニクラス
ハンナ・アルストロム:教師
オッレ・サッリ:オッレ
<感想>
1930年代のスウェーデン北部。この地に古くから住むサーミ人は、トナカイの放牧をしながら生活をしていた。子供達は年頃になると、寄宿学校に入学する。サーミ人のエレ・マリャは、優秀な成績だったので上の学校に行きたいと思うようになった。ところが学校の先生は、サーミ人は上の学校に行けないと冷たく告げるのであった。先生の洋服を盗んで近くのパーティ出かける。そこで大都市のウプサラから来た青年と出会い、恋に落ちるのであった。
スウェーデン北部とロシア北部の半島に住む民。遊牧民であると思っていたのであるが、住む場所によって区分けされているようである。山岳サーミ人、海岸サーミ人、森林サーミ人、河川サーミ人、湖サーミ人などである。日本でもアイヌ人に対する差別はかなりなもので、人であって人でないという対応は今でもあるというのだ。映画では、サーミ人に対する静かだけれど激しい差別が描かれている作品。
遠くで起きていることではなく、自分達の身近にもあることを忘れてはいけないと思った次第。
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