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前の晩、宴会の途中で沈没したので、3時過ぎにばっちゃんの実家で目覚める。さすがにまだ早いと思い二度寝をする。結局5時過ぎに起床してDVD鑑賞。6時半過ぎに義母が朝食の準備のため起きてきた。前の晩に牡蠣の下に敷いた昆布が残っていたので、佃煮を作ってみることにした。醤油・砂糖・みりんで煮たのであるが、結果的に言うと失敗。水分量が足りなかったためか、昆布がやわらかくならなかったのである。圧力をかけながら煮込むか、長時間蒸すか工夫が必要だろう。煮豚を作るとき、煮込んでいくと第一段階では旨味が汁の中に出ていき、その後汁から再び煮豚に戻ると料理人から聞いたことがある。そのタイミングが難しいのだそうだ。ふむふむ
昆布の佃煮を調べたり聞き込みをしていくと、柔らかく仕上げるのはとっても難しいそうなのだ。"トーシロには無理だぜ"と言わんばかりの職人さんの言葉に、佃島で築き上げた技術の誇りを感じた次第。 無念
牛スジ煮込みに使った大根の皮は、前の日から醤油とポン酢に漬けておいた。パリパリとしていて美味しい。
昼前にばっちゃんの実家を出発。一路東京へ向かう。途中の新東名静岡SAで食事を採る。
ばっちゃんはあんかけ焼きそば、自分は麻婆豆腐定食をいただく。
夕方17時前に自宅に到着。夜はピザでありました。
ごちそうさま
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2018年10月28日
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ゲット・アライブ 306本目製作国:アルゼンチン/スペイン
製作年:2017年
<スタッフ>
監督:フェデリコ・クエバ
脚本:アクセル・クシェヴァツキー
撮影:ギレルモ・ニエト
<キャスト>
ピーター・ランサーニ:レオ
パブロ・ラゴ
ダリオ・ロビラート
ジェラール・ドバルデュー:ボス
<感想>
美人局をしていたサエない詐欺師のレオ。相棒の女性はカモを引きこんでいた。ところがその現場に押入ってきた男達にカモが殺されてしまう。実はカモだった男が持つ機密ファイルをギャングが追っていたのであった。そのファイルを手に入れたレオとサラは、ギャングのボスが送った殺し屋から狙われることになり絶体絶命となる。レオ達はギャング達に一世一代の勝負を挑むのであった。
アルゼンチンとスペインの作品に、フランスの名優ジェラール・ドバルデューが出演。ハリウッドものとは一線を画すアクションコメディである。ジェラール・ドバルデューとの最初の出会いは「あるいは裏切りという名の犬(2004年)」であった。オスギだかピーコがこれはイイとテレビだかラジオで云っていたので、レンタルが始まったので借りてきたのだ。悪役だと光り輝く人だと思う。フランスの政治に失望し、2013年にロシア国籍を取得したという。いったい何が彼をそうさせたのか、何故ロシアだったのか興味深いところである。
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