今日何食べた? 押忍!!おっちゃんの部屋2

2歳児から「あやしい〜」と言われる・・・まだまだ頑張らねば

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307.希望のかなた

希望のかなた  307本目

製作国:フィンランド
製作年:2017年

<スタッフ>
監督:アリ・カウリスマキ
脚本:アリ・カウリスマキ
撮影:ティモ・サルミネン

<キャスト>
シェルワン・ハジ:カーリド
サカリ・クオスマネン:ヴィクストロム
シーモン・フセイン・アル=バズーン:マズダック
カイヤ・パカリネン:ヴィクストロムの妻
ニロズ・ハジ:ミリアム
イルッカ・コイヴラ:カラムニウス
ヤンネ・フーティアイネン:ニュルヒネン
ヌップ・コイヴ:ミルヤ
カティ・オウティネン:洋品店の女店主
マリア・ヤンヴェンヘルミ:収容施設の女性

<感想>
先行きがわからない地獄のような内戦のシリアから逃れ、カーリドは妹と国外に出る。途中で妹とはぐれてしまい、石炭運搬船にまぎれてフィンランドに入国する。難民申請を提出するが却下され、カーリドは収容所を脱走する。窮地に陥っていたカーリドを助けたのは、レストランを経営するヴィクストロムという男が働く場所と住む場所を提供してくれるのであった。
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難民問題で揺れる欧州で、この作品を世に問うたアリ・カウリスマキ監督の意図を強く感じる作品であった。石炭の中に身を隠して密入国したり、だれでもわかりそうなところに隠れて当局の査察から逃れたり、まことに漫画的なシーンが多い。ありえないことを描いてクスリと笑わせ、難民問題に大揺れに揺れている世相をこうした笑いで包み込んでしまっている。
アリ・カウリスマキ監督の好きなところは”沈黙に語らせる”ところ。無言の間にはいろいろな思いが去来するのである。ああ面白かった。

10月22日のごはん

お昼は外でランチ。ちょっとした公演のベンチに座ってランチ。周りは15人程の女子。近くの会社の社員なのであろうか、仕事の話で盛り上がっている。聞いているだけで面白い。
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自宅に22時頃に帰る。学生時代の友人が酔って電話をかけてきた。テンコ盛りの四方山話で30分ぐらい話をする。11月に呑みにいくことで商談成立。
晩ごはんは豚バラ大根、銀聖(襟裳の鮭)のホイル焼きでありました。
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ごちそうさま

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