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こうえんを間違えたがな・・・・
お昼は公演でお弁当でありました。グランドでは野球の練習、周りは子供連れのお母さん達。揚げものが食べたかったので、梅が丘駅前のスーパーですり身の天ぷらを購入。いかと生姜のチープな感じが良かった。
駅から歩いて帰る途中、ふと見上げるまんまるなお月様。お月様を眺めながらそぞろ歩きを楽しむ。
晩御飯は油麩丼、大学芋などなど。
油麩を味付けして卵でとじたもの。宮城は登米で30年以上前に考案されたという。カツ丼のトンカツを油麩にしたものである。ヘルシーかつ美味なのである。
実家から届いた薩摩芋で、ばっちゃんが大学芋を作ってくれました。美味しい。
ごちそうさま
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2018年10月31日
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3-4×10月 309本目製作国:日本
製作年:1990年
<スタッフ>
監督:北野武
脚本:北野武
撮影:柳島克己
<キャスト>
小野昌彦:雅樹
ビートたけし:上原
石田ゆりこ:サヤカ
井口薫仁:隆志
飯塚実:和男
渡嘉敷勝男:玉城
<感想>
ガソリンスタンドの店員雅樹は、スタンドに来たヤクザと揉める。やがてガソリンスタンドが強請られる状態となった。それを草野球の監督隆志に相談したところ、以前ヤクザだった隆志は組に乗り込んでいく。ところが隆志は暴力を受け重傷を負う。組と戦う決意をした雅樹は、銃器を手に入れようと沖縄に向かうのであった。
北野武監督の2作目である。この作品から脚本を自分で手がけるようになっているという。北野監督の特徴は独特の間なんだなと思う。音楽も、セリフも入らない間なのだ。観ている側がその間に不安を感じるところに、ドカーンという現実(もちろん映画の中)を放り込んでくるのだ。こちら側はグラグラと揺さぶられてしまう。わかってはいるんだけれど、また同じような”手口”にやられてしまうのだ。
上手いなあ〜
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