渋谷ストリームは三菱電機(だと思う)健気に動くエスカレータ。黙々と動く姿が大好きなのである。新しい商業施設ができたというので出かけてみると、そこにも真新しいエスカレーターがあった。モーターの音でメーカーがわかるという神業師も居るのであるが、自分の場合はランディングプレートの模様で判断するしかない。たぶんだけれど、三菱電機のエスカレーター。つるつるぴかぴかの踏段クリートも、クリートライザーも美しい。
でも一番好きなのは、古い機種が頑張って動いているところを見ること。なんといっても楽しかったのは上野松坂屋。3種類のメーカーが設置されていて、しかも年代も違うというもの。古いエスカレーターをキレイにメンテナンスしているというところが素晴らしいのだ。さてさて、今日テレビを見ていたら、エスカレーターの清掃をする専門会社を紹介したいた。エスカレーターの清掃というと、踏台をバラして掃除をするのが普通で3日ぐらい運行を停止する必要があるのだそうだ。それを一晩でやってしまうという。善管という会社である。びっくりぽんなのだ。いろいろな秘密兵器があるという。いわゆるスチームクリーナーと掃除機を組み合わせた機械があって、これがかなりのスグレもの。ステップの下にはモーターや電気系統があって、スチームクリーナーをかけると水分で故障の元になってしまうのだ。それを吸い取るというのだからすごい。費用も30万円と、ステップをはずす場合の100万円の1/3以下なのだ。すごい。どこかでその様子を見ることができたら楽しいだろうなーと思った次第。
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2018年10月07日
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甦える台地 285本目製作国:日本
製作年:1971年
<スタッフ>
監督:中村登
原作:木本正次
『砂の十字架』
脚本:猪又憲吾
撮影:金宇満司
<キャスト>
石原裕次郎:植松一也
司葉子:添島美奈子
三國連太郎:野田鋭介
浜田光夫:坂口
川地民夫:横山
寺尾聡:土屋啓介
<感想>
江戸時代から利根川の水害に悩んでいた鹿島地方。理想を持つ知事が就任したことで、この地区を工業地帯に変えるという事業を進めていた。荒廃した土地に港を作るという壮大な計画は、国の支援が受けられずに頓挫しようとしていた。茨城県の職員である植松は、辣腕官僚の野田の協力を得ようと必死に説得するのであった。
我が茨城県の映画である。茨城県の映画と言えば、今井正監督の「米」(1957年)があるな。茨城県の出島村(現:かすみがうら市)で撮影された映画である。残念ながら未見であるが、かあちゃんの実家近くでも撮影があったそうなのだ。近所のじっちゃん、ばっちゃんが「おらも出たっぺよ」とよく話していたものである。 鹿島臨海工業地帯の開発は、反対運動も起きたという。農民が工場労働者として変っていく過程を描いているが、鹿島の開発に苦労する姿に重点を置きすぎて、すこしボケたように感じられたのが残念であった。
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9月の最終日である。こんなことを思うと、いつの日にか自分にも最終日が来るなどと詮無きことを考えたりする。人は死に向かって生きているのだ、などと思うとケツがこそばゆい。考えても仕方が無い。これから先どう生きていくということなのだ。ながらみじゃないしがらみの無い生き方は難しいけれど、自分らしく過ごせたらいいなと思う優柔不断なおっさんなのである。
晩ごはんはサンマのつみれ汁。嵐の前の静けさであるが、夜が深まるにつれ風雨が激しくなってきた。
気仙沼からサンマとサンマのつみれをいただいた。さらに、別の方から釣ったアナゴと小振りのカツオもいただきた。足が早いカツオを捌き、さらにガスレンジで炙ってタタキにする。 せっかくの日曜日なのに台風くんがやってきた。24号だそうだ。最近なにやら台風の名前を言うことが増えた。子供の頃、”ジェーン台風”とか”キャスリン台風”とか、とうちゃんから聞いたことがある。台風に名前をつけるというのは『台風委員会』が担っているのだそうだ。この台風委員会、マニラに本部があり台風に対する対策やその実行を行っている国際機関なのだそうだ。台風の名前を決めて、決めた順番につけていくのだそうだ。24号はチャーミーという名前だという。可愛らしいが台所洗剤(チャーミー発売1973年)のような名前である。お転婆娘のチャーミは最大瞬間風速が50メートルをはるかに越えたという。安普請な家は夜半から震度2の揺れを記録。どうやら風の通り道らしく、わんわんと風の音がする。寝れないがな。
と思ったら朝。
寝れたがな。
ごちそうさま
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