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8月上旬、尾道に水害ボランティアに出かけた。帰りのバスを待つ数時間、尾道市街を観光することができた。できれば坂の街を感じることができるところまで登ってみたかったのであるが、2日間の作業で体力的にキビしいと判断し街歩きに切り替えた。
今回お世話になった方に連れてきてもらった尾道ラーメンの「朱華園(しゅうかえん)」。戦後間もなくの1947年、台湾からやってきた朱阿俊氏(しゅうあしゅん)が考案したのが最初だという。その後、福山の珍味屋(阿藻珍味)が「尾道ラーメン」を土産として発売。鶏がらスープにいわしの出汁がウケたため、その後この味の店が増えたという。さて一方、1947年に提供をはじめた朱阿俊氏のラーメンはどうであったか。あっさりとした鶏ガラスープに醤油味。中細の平打ち麺に豚の背脂がトッピングされていた。屋台からスタートした朱華園。尾道の人達は「朱さんの店」、「朱さんのラーメン」と呼んでいたらしい。今でも年配者はそう呼ぶ人が多いという。それだけ地域に愛された存在であったのであろう。二代目当主の壇上俊博のインタビュー記事を呼んでみると面白い。父から教わったことは一つもなく、父の味に近づけるために試行錯誤を繰り返したという。製麺も行っており、店は兄が製麺は妹が責任者となっているそうだ。戦後の荒廃した社会の中、庶民に美味しいものを提供するため様々な工夫を当時の料理人たちはしたのだと思う。それが時を経て尚人々に支持されているのを垣間見るのは、旅の楽しさでもある。
大和湯の看板を見てびっくり。まだこんな街中に銭湯があるのかと思ったら、カフェだった。カフェ「ゆーゆー」として営業しているらしい。外の出で立ちを見るとかなり古い。調べてみると明治後期らしい。因島にあった日立造船は昭和20年の3月と7月に米機動部隊による空襲を受けている。それでも尚、こうして古い建物が残っているということは、奇跡的なことなのだなと思った
朱華園のすぐ近くにある旅館西山本館。尾道が物資が集積する場所だった頃、海運で財を成した人物が別宅として大正末期に作ったという。それを旅館として昭和5年から旅館として使っているのだそうだ。
尾道のアーケード。メインの道も脇道も風情があって良い。
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2018年10月08日
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ゾンビランド 286本目製作国:アメリカ
製作年:2009年
<スタッフ>
監督:ルーベン・フライシャー
脚本:レット・リーズ
ポール・ワーニック
撮影:マイケル・ボンヴィレイン
<キャスト>
ウディ・ハレルソン:タラハシー
ジェシー・アイゼンバーグ:コロンバス
アビゲイル・ブレスリン:リトルロック
エマ・ストーン:ウィチタ
<感想>
感染するとゾンビになってしまうウィルスによって、地球上はあっという間にゾンビの世界になっていった。自分でルールを決めて生き延びてきたコロンバスは、ゾンビ撃退に命懸けで挑むタラハシーと出会う。ゾンビが居ない楽園を目指すことにした二人は、旅の途中で詐欺師の姉妹と出会い、一緒に楽園に向かうのであった。
むちゃくちゃな映画ですがな。コロンバスは32のルールを決めて、それを守ることによって生き延びてきた・・・と言うのであるが、本当に必要なことなのか否かがわからないものも混じっていた。「二度撃ちして止めを刺せ」はまだわかるけれど、「素早く振り向け」とか「バウンティ・ペーパータオルは必需品」とか、意味不明のものも。
とにかくゲラゲラ大声で笑いながらみるのも一興である。
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静岡で長年使っていたトヨタのラブ4が壊れた。仕方なく中古でプリウスを購入。なかなか気に入っているのである。いわゆるセコハンなのだ。そのナビゲーションシステムがエンジンをスタートすると、その日の最初だけ何の記念日かをアナウンスするのだ。
10月1日はナンの記念日だろうか・・・と調べてみた。すると・・・
印章の日
コーヒーの日
日本酒の日
法の日
ネクタイの日
メガネの日
都民の日
国際高齢者の日
札幌ホテル夜景の日
乳がん検診の日
日本茶の日
香水の日
荒川線の日
ポイントカードの日
この他にも山のようにあるのだ。すごい。
何でこんな話をしていたのかわからなくなった。進行しはじめたのか。
お昼はお弁当でありました。
晩ごはんは中華丼でありました。おひさぶりにうんまかった。
ごちそうさま
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