|
お昼はお弁当でありました。ごはんの上に乗っているのは、先日作ったふりかけというか、佃煮というか。捨てられた野菜くずにかつおぶしを加えて、醤油・みりん・日本酒で煮たもの。美味い。
毎日こうして弁当を食べる。明日も食べる。昨日も食べた。
普通のことを普通に普通にできるということがいかに幸せなことか。あそこに行かなければ、目の前にある幸せに死ぬまで気がつかなかったかも知れない。
日々を丁寧に過ごすことがこれからの目標なのだ。
夕方から広尾で仕事があり、地下鉄で向かう。すると何ということでしょう、ザンザカザンの雨である。かなりの勢いなのだ。500円で買ったビニール傘をさす。仕事を済ませ狛江に戻るとまったく降っていなかった。なんでや〜
晩御飯は大きな焼売。近くで見るともりもりとした肉から甘美な香りが鼻をくすぐる。艶やかな皮は光を反射して美しい。
豆苗の炒め物、スジ肉煮込み、ひじきの煮物
この世は幸せで満ち満ちている
ごちそうさま
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年11月12日
全1ページ
[1]
小森生活向上クラブ 322本目製作国:日本
製作年:2008年
<スタッフ>
監督:片嶋一貴
原作:室積光
『小森課長の優雅な日々』
脚本:吉川次郎
撮影:加藤孝信
<キャスト>
古田新太:小森正一
栗山千明:静枝
忍成修吾:北沢
有森也美:小森妙子
佐野史郎:植田
豊原功補:下田
<感想>
小心者の小森課長は、生きているんだか死んでいるんだかわからない生活を送っていた。満員電車で痴漢呼ばわりして罪に陥れる女性が居た。この日も濡れ衣を着せようとしていたその女性を、小森課長はホームから突き落とす。その快感に目覚めた小森課長は、歪んだ正義感を振るうため。銃器を手に入れるのであった。
めちゃくちゃな論理で正義の天誅を下す小森課長。小心者だからこそ、一度決意した行動は狂気の行動を次々と生み出していく。やがて小森課長の変化に気がついた会社の若者達が、小森課長をボスとして祭りあげ「小森生活向上クラブ」という組織を立ち上げるのであった。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー
全1ページ
[1]



