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お昼はお弁当でありました。
秋が深まってくるはずなのに、ここ数日は20度近い気温である。汗かきの自分はまだ背広は夏服なのだ。季節感がおかしいのである。地球温暖化の影響なのであろうか。自然に抗することは困難ではあるが、人間の営みが環境を破壊することはできるだけ防がねばならないと思う今日この頃。
晩ごはんは餃子鍋と里芋の炒め物。
里芋をレンジで温め、牛肉と一緒に炒めたもの。ばっちゃんが先日作った『里芋のサラダ』も新作であった。テレビで紹介したのは夏梅美智子さん。このお方、偶然にも自分と同じ市内に住んでいるという。
汁の少ない肉じゃがという風情。酒がどんどん進むのであった。
だしたっぷりの餃子と野菜を楽しみました。
ごちそうさま
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2018年11月16日
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はじまりの街 326本目製作国:イタリア/フランス
製作年:2016年
<スタッフ>
監督:イヴァーノ・マッテオ
脚本:ヴァレンティナ・フェルラン
イヴァーノ・マッテオ
撮影:ドゥッチョ・チマッティ
<キャスト>
マルグリータ・ブイ:アンナ
ヴァレリア・ゴリノ:カルラ
アンドレア・ビットリーノ:ヴァレリオ
カテリーナ・シュルハ:ラリッサ
ブリュノ・トデスキーニ:マチュー
<感想>
夫の暴力に悩んでいたアンナは、息子のヴァレリオと一緒にローマからトリノに引っ越してきた。引越しに抵抗していたヴァレリオは、渋々ながらもついてきたが、新しい環境になかなか馴染めないでいた。ヴァレリオは家の前にあるカフェのオーナーや、娼婦と出会うことによって心がすこしずつ動いていくのであった。
家に帰ってくると父親が母親を罵り暴力を振るっている音が聞こえる。離婚はわかっているけれど、慣れ親しんだローマを離れることがイヤで、新しい土地や人に馴染むことができない。そんな彼が淡い恋心を抱いた娼婦は、ワルになりきれて居ない。弟へのプレゼント選びに付き合わせたり、優しい一面を見せるのだ。
閉塞感の中でも前を向いていく勇気を、周りからもらって力強く一歩を踏み出す作品である。
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