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金曜日、眠くて21時半に寝た。すると2時半に目が覚めてしまった。3時まで床に入っていたが眠れない。仕方なく起きてしまった。その前の日は、夜中にベッドから落ちてしまった。ベッドが嫌いなばっちゃんは床に布団を敷いて寝ていたのであるが、そこに直撃。夜中に『うわぁぁぁぁぁぁ〜』と叫ぶばっちゃん。自分もナニが起きたのかわからないので『どわぐ#●×♭γ・・・』と大声を出す。初老夫婦の修羅場であった。
日曜日の朝、いつものごとく6時前に起床して映画鑑賞。前の日にS先輩の娘ちゃんからいただいたパンでモーニング。バラを練りこんであるというおされなパンであった。
感謝。
だらだらりんとした午前を過ごし昼になる。高山ラーメンがあったのでつくる。ゆで卵を作ってもらいネギをきざんだだけ。シンプルだけれど美味かった。
晩ごはんは残りも野大会。残っていた料理をかき集めて晩御飯にする。
かあちゃんがくれた鰻の肝をいただく。
ごちそうさま
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2018年11月18日
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紅の拳銃 328本目製作国:日本
製作年:1961年
<スタッフ>
監督:牛原陽一
原作:田村泰次郎
脚本:松浦健郎
撮影:姫田真佐久
<キャスト>
赤木圭一郎:中田克己
笹森礼子:石岡菊代
白木マリ:牧野千加子
小沢昭一:陳万昌
芦田伸介:小寺久
小沢栄太郎:劉徳源
<感想>
腕の立つ拳銃使いを探していた男は、バーで腕っ節の強い中田という男に目をつける。拳銃の使い方を中田に教えると、メキメキとウデをあげるのであった。中田のウデを買ったのは小寺という悪党であった。小寺は千加子という女を殺せという指令を中田に出す。彼女は神戸の顔役、陳の情婦で麻薬取引の秘密を握っていたのである。
志賀高原スキー場で足首を粉砕骨折した石原裕次郎の代役で、赤木圭一郎は『激流に生きる男』の撮影に入っていた。昼休みの休憩中、セールスマンが持ってきたゴーカートに試乗中、曲がりきれずに鉄扉に激突。投げ出されて頭を強打、狛江市の慈恵医大病院で1週間後に息を引き取った。この作品は、彼の最期の作品である。(尚、未完だった『激流に生きる男』は、撮影済み部分を活用して追悼作品として公開されている)
享年21歳。1958年にスクリーンデビュー、1961年死去と駆け抜けた青春であった。
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