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お昼はお弁当でありました。
11月に入ったというのに温かい日が続いている。気持ち悪いぐらいである。まだ背広は夏服を着ている。来週はグンと寒くなるのだそうだ。寒くなると鍋などの旨いものが増えてくるのだ。酒の旨さも一際となる。早く寒くならないかな。
晩ごはんはヒラタケのごはん、実家のご近所さんが山で採ってきてくれたヒラタケを炊き込みご飯で楽しむ。こうして季節の味を楽しめる幸せを噛み締める。
ヒラタケは正直旨味が強いキノコではなく、強いて言うならば『出汁を良く吸う』ということ。一方、食感はコリッとしていて素朴な味わいがある。
大きな椎茸を実家でもらった。これだけ大きくなると規格外で出荷できない。
ばっちゃんはそれを肉詰めにしてくれた。肉厚で美味しかった。
デザートは紀ノ川柿
ごちそうさま
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2018年11月19日
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まともな男 329本目製作国:スイス
製作年:2015年
<スタッフ>
監督:ミヒャ・レヴィンスキー
脚本:ミヒャ・レヴィンスキー
撮影:ピエール・メネル
<キャスト>
デーヴィト・シュトリーゾフ:トーマス
マレン・エッグレト:マルティナ
アニーナ・ヴァルト:ザラ
ロッテ・ベッカー:ジェニー
マックス・フーバッヒャー:セヴェリン
シュテファヌ・メーダー:セヴェリンの父親
<感想>
上司の娘を預かり、家族と一緒にスキー旅行に出かけたトーマス。妻との関係はうまくいかず、娘は反抗期で言うことを聞いてくれない。会社でも事なかれ主義で通していた。上司の娘ザラは、スキー場で働くセヴェリンに犯されたとトーマスに告白。困ったトーマスは、周りにウソをつくのであった。ウソをつくことで益々悪い立場に追い込まれていくのであった。
怖い映画である。物事を荒立てないように、事実を無かったことにしようとした主人公トーマス。ウソを重ねていくことで、さらに悪い状況に追い込まれていく。トーマスは、波風を立てないように立ち振る舞うのであるが、気がつかないうちに立場が悪くなり溺れてしまうという映画である。
シンプルな設定ではあるが、次第に泥沼に入り込んでいくトーマスの姿を、画面のこちら側で見ていると、うすら寒い感じがした。
題名『まともな男』は(原題は『A DECENT MAN』)とは、皮肉がたっぷり利いたネーミングである。観終わって思わずニヤリとした。
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