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お昼はお弁当でありました。
この日は金曜日。最近週末になると電池切れになることが多くなった。あかん。
持久力が落ちたというか、スタミナ不足になることが増えた。少しからだを鍛え直す必要がある。膝を痛めて以来、ランから遠ざかっているのである。先日タニタの体重計でチェックしたところ、内臓脂肪多めという診断が出た。手足の筋肉量は標準を大きく上回っていた。でも経験からすると筋肉の質が悪いと思うのだ。毎日の動きによって脂肪燃焼をする工夫をしてみよう。
晩御飯は大根の煮物、シメサバでありました。
この日の日本酒は菊水。美味しく頂きました。
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2018年11月02日
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旅情 311本目製作国:イギリス
製作年:1955年
<スタッフ>
監督:デヴィッド・リーン
脚本:H・E・ベイツ
デヴィッド・リーン
撮影:ジャック・ヒルデヤード
<キャスト>
キャサリン・ヘップバーン:ジェーン・ハドソン
ロッサノ・ブラッツィ:レナード・ロッシ
ガイタノ・アウディエロ:マウロ
<感想>
アメリカで秘書をしている独身のジェーンはヴェネツィアに旅行でやってきた。ホテルに荷物を置くとさっそく観光に出かける。するとカフェでダンディなレナードと出会う。彼の経営する店に行き、土産を買ったジェーンはレナードに惹かれている自分に気がつくのであった。
切ない恋物語である。結婚をしていない理由をはっきりと認識できなかったが、主人公のジェーンは一人で生きることを選択。貯金してイタリア旅行にやってきた。彼女は8ミリカメラ(だと思う)を手に、様々な観光名所を訪れるのである。その風景描写の見事さと、揺れ動くジェーンの心が相まって味わい深い作品になっている。ジェーンを案内する孤児のマウロが小憎らしくかつ可愛らしくて見飽きることが無かった。
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