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この日は仕事で北茨城市に車で出かける。北茨城市は東京から180キロである。子供の頃の記憶では、最北端の街であったと記憶している。合併した際、大坂の茨木市との混同を怖れて「北」をつけたと聞いていた。同じ名前の地名だったらたくさんある。福岡の新宮町と和歌山の新宮市、愛知県の一宮市と千葉県の一宮町・・・・それなのになんで茨城市にしなかったのか。大坂の茨木と混同するというのは、いささか根拠が弱い。ネットで調べてみることにした。北茨木市が誕生したのは昭和31年。磯原町、大津町、関南村、関本村、平潟町、南中郷村の6町村が合併してできた。当初は茨城市とする計画であったが、茨城県内の市町村からクレームが出たのだという。茨城という名称は、奈良時代初期まで遡るという。その由緒ある名前を使うのはならんという意見があったという。それまらば東茨城郡の茨城町はどうなんだろう。調べてみると、茨城町が誕生したのは昭和30年であった。ははん、原因はこれだな。
県の中央部の東にある茨城町に対し、北茨城市は茨城の最北の東側にあって福島に接している。これでは混乱してしまう。地図を見れば一目瞭然である。
おもろいな〜
いつも朝御飯はおにぎりを持って家を出るのであるが、この日は守谷のサービスエリアで「せたがや」のラーメンをいただく。
バタバタと仕事をこなし東京に帰る。途中のサービスエリアで弁当を遣う。ヒラタケの混ぜご飯。椎茸の肉詰め、大学芋でありました。
晩ごはんはヒラタケご飯でありました。
鶏のキモ煮でありました。
ごちそうさま
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2018年11月20日
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築地魚河岸は東芝新しくできた築地魚河岸。屋根の無い外にあるエスカレーターで、メンテナンスはかなり難しいのではないかと思う。
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はじめてのおもてなし 330本目製作国:ドイツ
製作年:2016年
<スタッフ>
監督:ジーモン・ファーフーフェン
脚本:ジーモン・ファーフーフェン
撮影:ヨー・ハイム
<キャスト>
センタ・バーガー:アングリカ・ハートマン
ハイナー・ラウターバッハ:Dr,ヒャルト・ハートマン
フロリアン・ダーヴィト・フィッツ:フィリップ・ハートマン
パリーナ・ロジンスキー:ゾフィー・ハートマン
エリック・カボンゴ:ディアロ・マカブリ
<感想>
それぞれに問題を抱えるハートマン家。母親のアングリカは突然難民を家に入れると宣言する。家族はすったもんだの大騒ぎとなる。
この映画はドイツにやってきた難民を、自宅で引き取るというもの。公開は2016年というから、メルケル首相が難民に柔軟な政策をとっていた時期と重なる。その後、排他的な政党が議席を伸ばし、メルケル首相の辞任が発表された。笑いに隠れているけれど、当時のドイツの人々の葛藤が場面のそこかしこで見られて興味深い。
わが国では移民に対する態度がはっきりしない。旗幟を明確にせずにいると、大きなしっぺ返しが来るような気がしてならない。もっとしっかりとした論争をして欲しいものである。
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仕事で茨城に向かう途中、守谷サービスエリア下りに入る。朝食である。
ここにはレスタランがあったのであるが、改装後はフードコートスタイルに変更になったのである。経営主体は業務用のアイスを作っている、小島屋乳業製菓である。フランチャイズによるフードコートは1軒だけでなく、様々な有名店を多く引き入れることで魅力を高めることができる。朝早くから営業している店舗もあって便利である。
せたが屋があったのでラーメンを食べることにした。せたが屋ラーメン1019円をチョイス。朝御飯にしては豪華であるがたまには良いだろう。
待つ事数分、おいしそうなラーメンが出来てきた。海苔の出汁がスープに流れ出していて旨い。煮卵も旨い。
煮豚は厚みがあってやわらかい。焼いたものは歯応えがあって肉本来の旨さがあるが、煮ると柔らかくなる豚肉は、保存できる期間も延びるのである。また煮汁もスープなどに転用できるという効果もあるのだ。
麺との相性も良く、美味なラーメンであった。
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