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お昼はお弁当でありました。
米国の政治を傍から見ているといろいろ考えさせられる。今回の中間選挙で下院は民主党、上院は保守党が多数派を占めた。トランプに振れた世論が、反対側に振れたのだと思う。大統領選で政治に失望して投票をしなかった若者が、多く投票所に足を運んだことによってこうなったのだと思う。上院の選挙結果は、米国の分断がカタチになったもの。
米国の孤立主義は今に始まったことではない。第二次世界大戦前までの米国は、孤立主義であった。中国に対する態度も強硬となった米国は、これからどうなっていくのであろうか。気になることである。
晩ごはんは味噌煮込みうどんでありました。
もちを2個、かしわの腿肉、油揚
ごちそうさま
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2018年11月21日
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軽蔑 331本目製作国:フランス/イタリア/アメリカ
製作年:1963年
<スタッフ>
監督:ジャン=リュック・ゴダール
原作:アルベルト・モラヴィア
脚本:ジャン=リュック・ゴダール
撮影:ラウール・クタール
<キャスト>
ブリジット・バルドー:カミーユ・ジャヴァル
ミシェル・ピコリ:ポール・ジャヴァル
ジャック・バランス:ジェレミー・プロコシュ
ジョルジア・モル:フランチェスカ・ヴァニーニ
フリッツ・ラング:フリッツ・ラング(映画監督)
ラウール・クタール:撮影監督
ジャン=リュック・ゴダール:助監督
<感想>
劇作家のポールと女優のカミーユは夫婦。あるときアメリカからやってきたプロデューサージェレミーは、これから撮影する映画の脚本を手直しして欲しいとポールに依頼するのであった。この作品の撮影に向けて依頼がカミーユに入るが、これをきっかけにポールとの間がギクシャクするのであった。
夫婦の愛と葛藤を描いた作品である。「シェーン」のジャック・バランスが、映画プロデューサー役なのには驚いてしまった。ステキなスーツに身を包み、スタイリッシュな身のこなしが堂々としていて、こんな一面があったのかと感心した。あとでキャストを確認していて、ラング監督やゴダール監督が出演していたことを知って、こちらもびっくりした。顔見たの初めてかも・・・・
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