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お昼はお弁当でありました。
ボジョレーヌーヴォーである。最初に聞いたのは入社したことであろうか。何のことかわからなかった。要するに葡萄酒の新酒祭りなのだ。新酒の出荷のお祭りだったのだと思う。新酒の出来具合を皆で確認するのが昔からの慣わしだったのだと考えるのである。忘れっぽい自分が、「昨年と比べて今年の新酒は・・・・」という評価は難しい。昨年のたった数杯のワインの味を覚えていいるということ自体が無理だ。それを昨年に比べてどうだとか、云っている人達はどんな超能力を持っているのであろうか。しかも『ここ数年で最高の出来』なんてキャッチコピーが見られるのだ。そう言えばちょっと前に『100年に一度の出来』というキャッチコピーがあって、翌年『”100年に一度の出来”だったあの年をさらに上回った出来』なんてキャッチコピーが出て来た。もうワケが分からないのだ。
○○年に一度の逸材・・・こんな表現には眉にツバを聞かねばならないなと思った次第。
晩ごはんはワインメシでありました。パンはイタリア料理店が焼いたものを買ってきたらしい。アヒーだかアホーだかわからんけれど、ニンニクオイル海鮮煮であった。
ばっちゃんによるとこれはアヒージョという料理なのだそうだ。スペイン南部の料理と云う。ニンニクたっぷりで旨い。パンに油を浸して食べるとさらに美味しい。
ばっちゃんはワインを呑んで『昨年の方が美味しかったなあ』と言った。
ここにも超能力者が居たか
ごちそうさま
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2018年11月22日
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さらば冬のかもめ 332本目製作国:アメリカ
製作年:1973年
<スタッフ>
監督:ハル・アシュビー
原作:ダリル・ポニックサン
脚本:ロバート・タウン
撮影:マイケル・チャップマン
<キャスト>
ジャック・ニコルソン:ビル・バダスキー
ランディ・クエイド:ラリー・メドウス
オーティス・ヤング:マンホール
<感想>
募金箱から小金を盗んだ新兵のラリーは、8年の刑を宣告され収監されることになった。ベテラン兵士のビルとマンホールは、ラリーをノーフォークからポーツマスに護送する役目を命じられる。気楽な旅行気分で新兵と一緒に出かける二人だったが、ラリーとの間に連帯感が生まれてくるのであった。
ベテランと新兵の関係が面白い。古参の二人が新兵のラリーに売春婦をあてがったり、護送しているのに一緒に呑んだり。もうめちゃくちゃである。ただその三人にも軍隊という組織に属している彼らは、納得はいかないけれどもその規則に従わなければならない現実がある。心ならずも従わなくてはならなかった三人の気持ちが手に取るようにわかった。
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朝御飯はパンをいただいた。パンdeやすに久し振りに出かける。小さな小さなパン屋で店主の愛想もあまりよくないが、パンは美味しい。近所の人達がラフな服装でやってくる街のパン屋である。店主は愛想は無いが、時折笑顔を見せることがある。この笑顔が凄く良いのだ。店主と奥さんらしき人と2人で製造から販売まで行っている店である。4つで1000円。
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