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お昼はお弁当でありました。
晩ごはんはカワハギの煮物でありました。
釣りでカワハギは外道である。ところがこれが旨いのだ。新鮮なカワハギの刺身は、肝を入れた醤油で食べると、どこか遠くに意識が飛んでいってしまいそうになる。煮物も酒の味が数倍違ってくるのだ。ワンカップもうんまいのだ。
ごちそうさま
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2018年11月23日
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完全な遊戯 333本目製作国:日本
製作国:1958年
<スタッフ>
監督:舛田利雄
原作:石原慎太郎
脚本:白坂依志夫
撮影:横山実
<キャスト>
小林旭:大木壮二
芦川いづみ:松居京子
葉山良二:松居鉄太郎
岡田眞澄:富田和
<感想>
壮二は学校の仲間と、競輪のノミ屋から金を巻き上げようと悪だくみをする。まんまと車券を的中させ、大金を当てることができた。ノミ屋の鉄太郎は、支払う金が無いと壮二達に伝えるのであった。一計を案じたグループは、鉄太郎の妹の京子を誘拐し、鉄太郎に掛け金の支払いを迫るのであった。
石原慎太郎の原作とは違った展開になっている。もともとは女性を拉致して殺してしまうという設定になっていた。それを白坂依志夫の脚色によって、原作を踏襲しながらも新たな切り口を見せてくれていると思う。
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