今日何食べた? 押忍!!おっちゃんの部屋2

2歳児から「あやしい〜」と言われる・・・まだまだ頑張らねば

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UFO焼きそばの進化

インスタントの焼きそばは、いつごろからであったろうか。カップヌードルの記憶は明確にあるのだけれど、カップ焼きそばの記憶は無い。気がつくとペヤングであった。9代目桂文楽が桂小益の時代、テレビCMで盛んに流れていたのを思い出す。

久し振りにUFOを食べてみた。
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焼きたらこと液体ソース。湯きりをした後に混ぜます。
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湯きりをしたあと、よく混ぜると共に水気をしっかりと飛ばす。バターとは少し違う濃厚な香りが漂う。
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味は想像通りだったけれど、麺には驚いた。コシと粘りのある麺である。湯を入れる前の麺を見ると、以前のようにちぢれ麺では無い。ストレートである。これは意外であった。ちぢれ麺であるとソースが絡みやすい。ストレート麺にして、ソースが絡み易く、しかも喉越しが良い。さらにコシも実現したとあってはマジックに等しいと思うのだ。凄いなあ〜
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ごちそうさま

11月17日のごはん

朝ごはんは軽くいただく。
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会社の若い衆のミズオ殿は3年前に入社した26歳。どこかに呑みに行くか、という話になって半月前に商談成立。浦和育ちのミズオ殿、赤羽で呑んだことが無いと言うではないか。赤羽の呑み屋街知らないなんて、クリープを入れないコーヒー並に有り得ない。社会人3年目の心得として、厳しい環境にも耐え抜く耐性を養わなければならない。。。。とおじさんは思うのだ。
メールで都合を聞いたところ、tomo殿とkazubon殿と商談成立。ばっちゃんを加えて5名の昼飲みツアーとなったのである。
13時に赤羽の駅で待ち合わせ。早めに来たミズオ殿が挨拶をすると、tomo殿とばっちゃんは、「28歳なので2つ年下ね」とホザく。まだ酔っていないのでキャンディーズは歌わなかった。

さっそく立ち呑み屋「いこい支店」に入る。ほぼ満立ち状態である。道路側のテラス席に陣取り戦闘開始。「広島やらせ乾杯本舗」Hosoi殿のやらせ乾杯を、作法に則り実行する。
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女性陣は根堀葉掘りミズオ殿を質問攻めにする。本人は大変だったろうが、おじさんとおばさんは結構楽しい。ミズオ殿はkazubon殿のしょーーーもないギャグに笑いこける。ばっちゃんはそんなkazubon殿に「関西人ならもっとおもろいこと言わんかいッ」と激を飛ばす。実は名古屋人は大坂人に対しては異常なほど対抗心を持っているのである。原因は阪神タイガースと中日ドラゴンズである。ナゴヤ球場(当時)の応援に来るタイガースファンの多くは、近鉄に乗って大挙してやってくるのである。ナゴヤ球場の周りは、一面に黄色になるのだ。この様子を見て、ナゴヤ人は眉をひそめるのだ。そんなワケでkazubon殿の天敵はばっちゃんなのである。マングースより怖いらしい。

1軒目からかなり盛り上がる。銀河一おいしいつくねが食べられる「のんき」に向かうが、残念ながら満席のため断念。仕方なく中華料理屋に入る。そこでもビールをガガガーンと呑む。
赤羽で必ず寄る「丸健水産」に向かうと結構な行列。kazubon殿、ミズオ殿と近くのコンビニで酎ハイを調達。それを呑みながら順番待ちをしていると、「立ち呑み禁止です」と厳しく指導される。このお店は元々練り物屋で、おでんを作ってアーケードの中で立ち呑みができる店なのだ。アーケードということもあり、行儀にはかなりうるさい。静かに呑まなければ他の店に迷惑をかけるということなのだ。この店でははんぺんに気仙沼の鮫を使っている。繋がりを感じる店なのである。

その後カラオケ屋に移動。この時点で4軒目である。少し待ち時間があったので、椅子に座って寝る。部屋に入るとkazubon殿が居ない。逃亡したのか。
16:53にkazubon殿からメール着信。ただ一文字「い」とだけ記されていた。ナゾだ。意味不明な文字を残し彼は何も言わず去って行った。
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※カラオケ屋のカウンターにあった人形


カラオケ屋で大いに盛り上がり2時間歌い放題で過ごす。自分は途中で寝てしまっていたようだ。あかん
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カラオケ屋を出た後、こじんまりとしたバルをみつけ入る。もう訳がわからない状況である。確かワインを呑んだのだと思う。もう何を話したかまったく覚えていない。
バルを出て赤羽駅に向かうが、別れがたかったのかエキナカの呑み屋でさらに呑みまくる。こうして土曜の戦いは終焉を迎えたのであった。

ごちそうさま

これで終わり・・・・




ではなく、帰りに新宿駅で蕎麦を手繰る。
ばっちゃんは冷やしきつね
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自分はかき揚げ蕎麦でありました。
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こんどこそ

ごちそうさま

334.万事快調

万事快調  334本目

製作国:フランス/イタリア
製作年:1972年

<スタッフ>
監督:ジャン=リュック・ゴダール
    ジャン=ピエール・ゴラン
    ジガ・ヴェルトフ集団
脚本:ジャン=リュック・ゴダール
        ジャン=ピエール・ゴラン
撮影:アルマン・マルコ

<キャスト>
イヴ・モンタン:ジャック
ジェーン・フォンダ:スーザン
ヴィットー・リオ・カプリオーリ:工場の社長

<感想>
アメリカのジャーナリスト、スーザンはフランスの食肉工場に夫のジャックと取材に出かける。ジャックはCMフィルムの監督であった。社長へのインタビューをしようと会社に行くと、ストの真っ只中でインタビューどころではなく、二人は社長を共に社長室に閉じ込められてしまうのであった。
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商業映画はもう作らないと宣言したゴダール監督。「ジガ・ヴェルトフ集団」を結成して映画を作り始めた。歌手のイヴ・モンタンと当時大人気の女優であったジェーン・フォンダを迎え、撮影された作品である。冒頭のストのシーンは、演劇の演出のようで面白く感じた。
しかし唐突にスーパーで人々が略奪をするシーンで終わる。いったい何だったのだろうか。意図がまったく掴めずに終了。とほほ


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