ローズの秘密の頁 336本目製作国:アイルランド
製作年:2016年
<スタッフ>
監督;ジム・シェリダン
原作:セバスチャン・バリー
ジョニー・ファーガソン
撮影:ミハイル・クリチマン
<キャスト>
ルーニー・マータ:若い時代のローズ
ヴァネッサ・レッドグレーヴ:老年のローズ
ジャック・レイナー:マイケル・マクナルティ
テオ・ジェームズ:ゴーント神父
エリック・バナ:スティーヴン・グリーン医師
<感想>
アイルランドの精神病院が取り壊されることになった。引越し準備が続く中、ローZだけは引越しをしたがらない。グリーン医師はそんな彼女を診断することになった。彼はローズの部屋にあった聖書が気になり、開いてみると聖書には日記が書かれていたのであった。その日記をグリーン医師が読み、ローズの辿った過酷な運命を知るのであった。
40年もの長い間、自分の子供を殺したことにより精神病院に閉じ込められたローズの姿を描いた作品である。重苦しい映画であった。
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