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おやつに焼きそばをいただく。セブン&アイグループのみの発売である。
中に入っていた調味料ほか。
マヨネーズをかける。
麺のコシ、旨味と辛さのバランスがとても良く美味。一気に食べ終わる。
美味しかったッス。
ごちそうさま
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2018年11月03日
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朝、おひさぶりにパンを買いに行く。「パンdeやす」でパンを仕入れる。ちいさなちいさなパン屋であるが、通う客は根強い。以前は8時前から買うことができたが、最近8時半からの営業開始となっているのど、「どうしたの?」と聞いたら「朝がキツくなったので」と笑う。誠に正直かつ実直な物言いに、思わずにやりと笑ってしまった。
ふと思い立って紅葉を観に行くことにした。この日は朝から雨であったから、きっと人では少ないだろうと予想。ネットで見頃になっている場所を検索してみると、赤城山が見頃と出ていた。おお、ここから150キロ以内か。空いて居れば2時間ちょっとで着けるか。13時過ぎまでうだうだとしてから出かける。ナビによると赤城山到着は16時過ぎと出た。おおエエ頃合ではないか。
関越道に乗って上里で昼食。ばっちゃんは味噌ラーメン、自分はうどんをいただく。
味噌ラーメン、麺が見えない。盛り付けがちょいと残念。
予定の時間より15分程遅れて赤城山に到着。思ったとおり、車は非常に少なくてゆっくりと走ることができた。夕陽に照らされた山の美しさを楽しむ。
木々の間から太陽が見える。息をのむような美しさだった。身の回りに有って気がつかないことがたくさんあるなと感じた。
日が傾き始めてから関越道に乗る。夕暮れの関越道で美しい稜線と夕陽のコントラスト見ることができた。すばらしかった。
自宅に帰り、駅前の居酒屋でばっちゃんと呑む。
ごちそうさま
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隠し砦の三悪人 312本目製作国:日本
製作年:1958年
<スタッフ>
監督:黒澤明
脚本:黒澤明 菊島隆三
小国英雄
橋本忍
撮影:山崎市雄
<キャスト>
千秋実:文平
藤原釜足:又七
藤田進:田所兵衛
志村喬:老将長倉和泉
上原美佐:雪姫
<感想>
秋月と山名の戦いが始まり、戦乱は地域を混乱させていた。百姓だった文平と又七は、褒賞を目当てに戦に参加したが山名に囚われの身となる。秋月の埋蔵金を探す作業に飽きた二人は、騒ぎに乗じて脱出する。川原で秋月の紋が入った金の延べ棒を木の中から見つけた二人は。もっと無いかと探し始めると、そこに精悍な顔つきをした男が現れるのであった。
久し振りに見直ししてみた。文平と又七のデコボココンビの存在感が凄い。騙しだまされる姿は人間の弱さを表現していて強烈な印象が残った。三船の演技で一番驚いたのは、馬に乗って敵を追いかけるシーン。全速力で疾駆する馬の上で、手綱から手を離し、長剣を八双に構えるシーンに改めて感動。あれだけ揺れ動く馬の上で、上半身が動かずに構えられるとは。馬の両脇を足で挟むようにしながらバランスを取るにはとんでもない筋力が必要である。体幹の強がすごい。この作品で雪姫役でデビューした上原美佐も印象的である。凜とした気品と色気を感じる役者であった。急に抜擢されたシンデレラのような女優であたが、自分にはそには才能が無いと言い、2年後に早々と引退している。その潔さもまた彼女の魅力に感じるのだ。
2003年に亡くなってしまったそうだが、違った役も見てみたかったと思うのである。
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