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お昼はお弁当でありました。
金曜日のこの日、大森にできた新しいスーパーに行く。今日呑む日本酒が無いのである。大賑わいの中、ばっちゃんが探していたおからパウダーがあることを発見。購入する。秋田の地酒高清水を買って帰る。
先日S先輩から頂いた餃子をばっちゃんが焼いてくれた。鵠沼海岸で人気の餃子だという。いつも行列が出来ているのだそうだ。キレイに焼けたとはしゃぐばっちゃん。おいおい、ちと多過ぎないか?と云うと、20孤ぐらい食べられるわよと言い放つ。
とにかく餃子となると目が無いばっちゃんなのである。
高清水、やっぱり美味い。
結局、リビングでそのまま寝る。ホットカーペットを出したので、快適なのである。
目覚めると午前2時半であった。
ごちそうさま
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2018年11月09日
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果てしなき情熱 318本目製作国:日本
製作年:1949年
<スタッフ>
監督:市川崑
脚本:和田夏十
市川崑
撮影:小原譲治
<キャスト>
掘雄二:三木竜太郎
月丘千秋:石狩しん
笠置シヅ子:雨宮福子
折原啓子:小田切優子
清川虹子:石狩すて
<感想>
引揚者の作曲家三木は、酒に溺れるような毎日を送っていた。そんな彼に歌手の福子と雑用係のしんは心を寄せていた。一方の三木は一度会っただけの美しい優子に心を寄せていたので、二人の思いに応えることができないでいた。やがて三木はしんの熱情にほだされ、結婚を決意するのであった。
市川監督の初期作品である。絶望の中、真心に触れて立ち直って行く姿を描いた作品である。どうしようもない状況の中、最後には新たな希望を見出していくところに、この映画が作られた時代の世相を感じた。
懐かしい人々が出演している。笠置シヅ子は声が大きく、大阪弁でポンポンテンポ良く話すところに思わず魅入ってしまった。歌手として出演している山口淑子や淡谷のり子も懐かしかった。
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ダンガル きっと、つよくなる 319本目製作国:インド
製作年:2016年
<スタッフ>
監督:ニテーシュ・ティワーリ
脚本:ニテーシュ・ティワーリ
ピユーシュ・グプタ
シュレヤス・ジャイン
ニキル・メロトゥラ
撮影:セトゥー
<キャスト>
アーミル・カーン:マハヴィル
ファーティマー・サナー・シャイク:ギータ(青年期)
サニャー・マルホートラ;バビータ(青年期)
ザイラー・ワシーム:ギータ(幼少期)
スハーニ・バトナーガル:バビータ(幼少期)
<感想>
若い頃、レスリングで名を馳せたマハヴィル。男の子が生まれたら、レスリングをやらせようと楽しみにしていた。ところがマハヴィルには2人の女の子しか授からなかったのであった。やがてマハヴィルは二人の娘をレスラーにしようと、熱血指導を開始するのであった。
インド映画はここ数年で劇的に変化してきたと思う。が、しかし、物語の中で歌を入れることはあいかわらず残っている。初めてインドの映画を観た時は、さすがに違和感があった。でも最近は観慣れたせいなのか、違和感を感じることがなくなってきたのである。
アーミル。カーンの役作りに毎回楽しみである。今回も中年から初老のおっちゃんを見事に演じ分けている。出っ張ったお腹を突き出しながら歩く姿は、日本にも居るおじさんの姿に重なる。楽しい作品であった。
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