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お昼はお弁当でありました。
晩ごはんはいただきものごはん。
気仙沼大島のタコ、実家の近所からいただいたヒラタケで混ぜご飯。実家の庭でできた春菊のからし漬け。美味しくいただきました。
ごちそうさま
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2018年12月10日
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自転車泥棒 350本目製作国:イタリア
製作年:1948年
<スタッフ>
監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
原作:ルイジ・バルトリーニ
脚本:チェザーレ・ザヴァッティーニ
スージ・チェッキ・ダミーコ
撮影:カルロ・モンデュオリ
<キャスト>
ランベルト・マジョラーニ:アントニオ・リッチ
エンツォ・スタヨーラ:ブルーノ・リッチ
リアネーラ・カレル:マリア・リッチ
ジーノ・サルタマレンダ:バイオッコ
<感想>
戦後長い間職がなかったアントニオに、ポスター貼りの仕事が来た。仕事に必要な自転車は質屋に入っていたため、代わりシーツを入れて自転車を貰い受けてきた。意気揚々とポスター貼りに出かけたが、自転車を盗まれてしまう。警察に届けたが相手にしてもらえない。ピンチとなったアントニオは、悩むのであった。
戦争に敗れたイタリア。国民が全員苦しい生活を送る様子が、映画に描かれた作品である。視線は市井に暮らす人達に有る。自転車を盗まれ、犯人グループに近付いたが弾き飛ばされたアントニオ。ついには自転車泥棒に手をそめようとして逆につかまり、それを自分の子供に目撃されてしまう。子供が流す涙を見て、二人で喧騒の中を無言で歩くシーンは何度観ても悲しく切ない。
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