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お昼はお弁当でありました。が・・・・写真を忘れる。あかん。
このブログの最初は「2013年4月8日」になっている。『今日何食べた?押忍!!おっちゃんの部屋2』であるがそれに先立ったのは同名のブログである。ある日、写真のアップができなくなり、慌てて新しいブログを開設したのである。ところがそれからしばらくして、写真がアップできるようになっていたのに気がついた。素か月が経過していたため、今更そこには戻れない(要するにメンドクサイのであった)ので、そのまま放置となっているのだ。そのブログをはじめたのは2005年9月11日の日曜日のことであった。最初の記事は、花咲蟹と「壱心」の一口餃子であった。芦屋の有名店「壱心」。そうか、自分が博多から札幌に転勤して1年後、大坂からM先輩が単身赴任してきたのであった。M先輩の奥様が、初めての冬を迎えるに当たって、冬支度の手伝いに来ていたのであった。
食べたものをアップしてずいぶん年月が経過した。
家でのアップが多くなったので、生活観あふれる風景が写りこんでいることもあると気がつく方も居ると思うが、それは幻覚です。
これからもアップを続けたいと思うのである
ごちそうさま
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2018年12月12日
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カメラを止めるな! 352本目製作国:日本
製作年:2018年
<スタッフ>
監督:上田慎一郎
脚本:上田慎一郎
撮影:曽根剛
<キャスト>
濱津隆之:日暮隆之
真魚:日暮真央
しゅはまはるみ:日暮春美
長屋和彰:神谷和明
細井学:細田学
市原洋:山ン内洋
大沢真一郎:古沢真一郎
<感想>
BSの番組企画で、ナマ放送でホラー映画を放映するという計画が持ち上がった。白羽の矢がたったのは、しがない映画監督の日暮だった。家で娘に嫌われていた日暮は、この難しいオファーを受けることにした。ところが集まった役者は誰もが認める偏屈ばかり。難しい演技はやらないという女優、理屈っぽい主演俳優、酒乱の脇役等々、とても一筋縄でいかない面々だった。撮影日のロケ現場、肝心な2人の俳優と女優が事故に遭い欠席となる。刻々と迫る放送時間、日暮はピンチに陥るのであった。
いい映画というのは必ずしも批評家にウケがいいものばかりではない。特にヘソ曲がりの僕の場合、まったく違うところに目が行き、駄作と評価されるものに興味を惹かれることもある。この映画は数館の公開から拡大公開となった作品である。前半は質の低い自主制作の映画・・・という感想であった。後半、違った展開を見せてくれる。ここから先が脚本・監督の腕の見せ所であった。細かいところまで計算した展開は、は〜とため息をつくほど巣晴らしかった。
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