ミンボーの女 353本目製作国:日本
製作年:1992年
<スタッフ>
監督:伊丹十三
脚本:伊丹十三
撮影:前田米造
<キャスト>
宮本信子:井上まひる
宝田明:総支配人
大地康雄:鈴木勇気
村田雄浩:若杉太郎
<感想>
なぜかいつもヤクザにたかられるあるシティホテル。脅せば金になることが知られ、次から次へとヤクザが押しかけてきた。危機感を持ったオーナーは、弁護士の井上まひるを雇い入れる。ところが今度は総支配人が美人局に遭ってしまい、ホテルはピンチを迎えるのであった。
この映画で最も注目したのは伊東四朗である。総支配人を脅すヤクザとして出演しているのであるが、ここまで役に入り込んでいたのかと改めて感じた。あの電線マンがコワモテのヤクザを・・・と思うと起用した監督の目の鋭さを知った次第。 |

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