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ストレート勝負
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2018年12月15日
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椿三十郎 355本目製作国:日本
製作年:1962年
<スタッフ>
監督:黒澤明
原作:山本周五郎
『日々平安』
脚本:菊島隆三
小国英雄
黒澤明
撮影:小泉福造
斎藤孝雄
<キャスト>
三船敏郎:椿三十郎
仲代達矢:室戸半兵衛
小林桂樹:見張りで捕まった侍
加山雄三:伊坂伊織
団令子:千鳥
志村喬:黒藤次席家老
藤原釜足:竹林
入江たか子:睦田夫人
伊藤雄之助:睦田城代家老
<感想>
藩の不正を暴きだそうと若侍達が活動をはじめていた、秘密の会合の場にある浪人が紛れ込んだ。危なっかしい若侍達を案じて、浪人は企てに参加するのであった。剣の腕が立つ浪人によって、藩の汚職を追及する企みは着々と進むのであった。
10回程は観たであろうか。何回観ても楽しい作品である。原作はかなり昔に読んだのであるが、映画版が強烈な印象であるため原作は思い出せないのである。三船の刀捌きの鋭さが、最もよく現れた作品であると思う。入江たか子演じる睦田夫人とのコミカルなやりとりが楽しかった。
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朝、目覚めたのは午前3時である。おじいちゃんか。あまりにも早いので、二度寝をする。それでも5時過ぎに起きてDVD鑑賞。朝8時前にばっちゃんが起きてきて一緒にNHK朝のドラマを見る。日清食品の創業者の物語らしい。
朝ごはんの後、町田にあるコストコに行って買い物。コストコに行くのは博多時代以来である。十数年ぶりか。久山町にあったコストコに毎週のように通い、業務用のカシスにハマったばっちゃん、あっという間に肥ったんだっけ。
買い物を終えて実家に向かう。中央道に上がってSAで蕎麦をいただく。
ばっちゃんは1日20食限定の親子丼。14時過ぎに20食限定が残っているという事実に、微妙なオトナの事情を感じずには居られなかった。
牛久の実家に夕方に到着。かあちゃんとダベる。そう言えば来年は還暦の翻訳、じゃなくて本当の厄年である。伊勢神宮に厄払いに出かけたが、かあちゃんが厄落としをしようと言い出した。料理好きで食べさせるのが大好きなかあちゃんが、外で食べようというのは100年に1回ぐらいのことなのだ。外で食べれば、他ぶる量は原点的である。次から次に出てくることは無い。これはイイ
さっそく近くの金太楼寿司に出かける。
茨城で寿司と言えば、海沿いなのであるが、ここの寿司はウマイと近所で人気なのである。宴席が入っているらしく、カウンターの職人さんも裏方さんも忙しく働いていた。席もほぼ満席である。ナニを食べたい?と聞くと、かあちゃんは任せるという。奮発して特2300円を注文。特上もあったが、写真のネタを見て特の方が良いと判断。かあちゃんとばっちゃんは特
自分はちらし寿司を選択。トビッコの色が鮮やかで食欲をそそられる。
かあちゃんは天ぷらと茶碗蒸しも完食。相変わらず健啖家である。
寿司屋から帰って自宅でダベる。いろいろ話しをしている間に21時。ゆっくり橋って自宅に戻ったのでありました。
ごちそうさま
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