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この日もまた早起きしてDVD鑑賞。朝食を終えてのんびりしているとS先輩から電話が来る。自分の家の壁の直し方のレクチャーに来るという。ほほう。
朝は残っていたすき焼きをいただく。、残り物とはいえ朝から豪勢である。
昼前から家にあった牛スジ肉を作る。大根や人参は家にあったが、こんにゃくが無かったので、近所のドラッグストアで買ってくる。作っている途中でS先輩が駅に着いたというのでばっちゃんが迎えに行く。その間に牛スジ煮が完成。
やってきたS先輩、さっそく道具を出して作業を教えてくれる。
東日本大震災でヒビが入った壁。中の石膏ボードも割れているようだ。まずは壁を濡れ雑巾で拭いて表面の汚れを取る。ヘラを使って、割れ目を起こしていく。
注入シタコーキング材が固まる前に、ヘラで押して結着を助ける。自分の家の壁紙は、ビニールのような素材のため継ぎ目がはがれてくる。その継ぎ目もコーキングすると長持ちするのだそうだ。これを放置しておくと、剥がれが酷くなり修復が難しくなるのだ。
継ぎ目にはコーキング材をデローンとつけて・・・
ヘラで継ぎ目の奥にコーキング材が入り込むように押し込む。押し込んだら濡れ雑巾でふき取って完了である。
ライトグレーを使ってみたら、少し色合いが違う。そこでS先輩が持参していたホワイトをしようすると、まったく目立たない形になることがわかった。作業を始めると、あちらこちらが気になる。際限ない作業になってきたので、作業を中止して晩ごはんにする。
あるものでおもてなし。ばっちゃん手作りの蓮根ハンバーグ、柿と大根N酢の物、ピーマンとじゃこの炒め物、牛スジ煮でありました。
アヒル殿からいただいた山口の酒。大嶺酒造の純米大吟醸である。うみゃい。
熱殺菌をしていない生酒だという。実家のご近所さんからいただいたノノヒロ(ノビル)を肴にいただく。美味しい。
S先輩の補修講習により、実家の濡れ縁も綺麗に補修できた。これから本格的に修理をして、長く住みたいと思うのである。
ごちそうさま
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2018年12月16日
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ペンタゴン・ペーパーズ 356本目製作国:日本
製作年:2017年
<スタッフ>
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:リズ・ハンナ
ジョン・シンガー
撮影:ヤヌス・カミンスキー
<キャスト>
メリル・ストリープ:キャサリン・グラハム
トム・ハンクス:ベン・ブラッドリー
サラ・ポールソン:トニー・ブラッドリー
ボブ・オデンカーク:ベン・バグディキアン
<感想>
ニューヨーク・タイムズは政府がベトナム戦争についての見通しを暗いものとした文書の存在を知る。タイムズは、記事にするがニクソンによって出版差し止めとなってしまう。ライバル紙のワシントン・ポストは、その機密文書をどうにか手に入れる。夫の死によってポストの指揮を執るようになったキャサリンは、政府の圧力を受けながらも決断をするのであった。
実際にあった事件の映画化。もし口を閉ざさなければ、会社の存続にかかわる状況の中、就任間もない発行人として戦う姿を描いている。
ジャーナリズムの力強さと心意気を描いた作品。
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