新・男はつらいよ 357本目製作国:日本
製作年:1970年
<スタッフ>
監督:小林俊一
原作:山田洋次
脚本:山田洋次
宮崎晃
撮影:高羽哲夫
<キャスト>
渥美清:車寅次郎
倍賞千恵子:さくら
栗原小巻:春子
三崎千恵子:車つね
前田吟:諏訪博
津坂匡章:川又登
佐藤蛾次郎:寺男 源さん
笠智衆:御前さま
<感想>
名古屋の競馬場で大当たりした寅次郎は、大金を持って柴又の車屋に帰ってきた。大金でおいちゃん家族をハワイに連れて行くという。寅次郎の人気はうなぎのぼりとなった。しかし旅行会社の社長が、その金を持ち逃げしてしまう。ハワイにいけなくなった車一家は、近所の手前もあり自宅で息を潜めていた。そこに泥棒が入り大騒動となってしまうのであった。
何度観ても面白いこの作品シリーズ。山田監督はこの4作目でも表に立たず、監督は小林俊一に任せている。三作目でも同様の対応で、この作品からの卒業を考えていたのであろうか。創造者としてはマンネリが出ることを一番怖れていたのではないだろうか。意外にもヒットが連続し、5作目からは山田監督がメガホンを再び取っている。渥美清の芝居はいつ見ても楽しいものである。
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2018年12月17日
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実家のかあちゃん、チャッカマンをガッチャマンと言ったりして、なかなか面白い。そんなかあちゃんのところに柿が大量に届いた。大きめのスーパーバックに2つもである。裏のお宅からもらったという。窓から見ると、広い畑の向こうにある母屋の回りには何本もの柿の木があって、鈴なりになっている柿はまだまだたくさんある。1000個ぐらいだろうか。昔、裏のお宅のおじいさんとおばあさんに取りにおいで、と呼ばれて木に登って取ったこともある。おじいさんもおばあさんも亡くなってしまったが、いまでもお付き合いが続いているのだ。
お昼はお弁当でありました。
実家のかあちゃん、唐突に
『あんぽんたん柿持って言ってね』
と言った。おろろ??これは気がついてないなと思い、あんぽ柿だよというと、かあちゃんはそうだったの・・・と絶句。たぶん80数年間そう勘違いしていたのだと思う。
晩ごはんはガパオライスでありました。
ごちそうさま
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