しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス 358本目製作国:カナダ/アイルランド
製作年:2016年
<スタッフ>
監督:アシュリング・ウォルシュ
脚本:シェリー・ホワイト
撮影:ガイ・ゴッドフリー
<キャスト>
サリー・ホーキンス:モード・ルイス
イーサン・ホーク:エベレット・ルイス
<感想>
重度のリウマチを患ってるモード。両親が亡くなった後は、兄にも見放され伯母のところに身を寄せていた。伯母にも疎んじられていたモードは、自立して家を出ることを決意。住み込みの家政婦を募集していた荒くれ者の漁師、エベレットのところで働き始める。最初はまったく相容れない二人であったが、モードが絵を描き始めてから次第に距離が縮まっていくのであった。
イーサン・ホークの役どころが重要。モードを罵倒しながらも、彼女が居ることで得たものの大きさを、次第に認めていく課程が見どころ。サリー・ホーキンスの映画はほとんど観たことがなかったことに気がついた。体の不具合を演じるひたむきな姿に心打たれた。
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