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お昼は初版の事情により、カップラーメンでありました。
晩ごはんは、初めての忘年会。自分が所属するチームが集まる。場所は新橋の馬肉屋である。新橋駅は元々汐留の¥にあった。ここから文明開化が始まったと言っても良いのではないか。当時、猪肉屋などの獣肉の店が軒を並べていたと思う。
この地に馬肉の店があるということに、この経営者は意義があると思っているのかも知れない。席につくと、隣に違う部署の顔見知りが居た。ここも忘年会か。浜松町・大森を鉢合わせを避け、新橋を選んだのであるがテキも同じ考えだったようだ。
いきなり栄養ドリンク。馬はスタミナがつく。それなのに栄養ドリンクとは・・・鼻血が出てしまうがな。
熊本で市場で競り落としたばかりの馬刺しを、博多で何度も頂いた。それと比べてもここの馬刺しはうまい。タテガミの脂も酸化しておらず美味い。
この後、鍋になった。これがとてもイケる。日本酒がどんどんススムのでありました。
ごちそうさま
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2018年12月19日
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白痴 359本目製作国:日本
製作年:1951年
<スタッフ>
監督:黒澤明
原作:ドストエフスキー『白痴』
脚本:久板栄二郎
黒澤明
撮影:生方敏夫
<キャスト>
原節子:那須妙子
森雅之:亀田欽司
三船敏郎:赤間伝吉
久我美子:大野綾子
志村喬:大野
東山千栄子:妻 里子
<感想>
戦争犯罪人と誤認され、危うく処刑されかけた亀田は、そのときのショックで精神が壊れてしまっていた。亀田は実家のある札幌に向かう途中、粗野な男赤間伝吉と出会う。赤間と一緒に札幌に行った亀田は、政治家の妾となっている美人の那須妙子に出会い心奪われる。亀田はさらに財産家の大野綾子と知りあう。綾子は純粋な心を持つ亀田に心を寄せるのであった。
ドストエフスキーの原作は読んでいない。どちらかというと、遅い展開と暗い画像にちょっと気が滅入ることが何度もあった。原節子、久我美子、森雅之、三船敏郎の演技が火花を散らすような演技は見ごたえがある。2時間46分と長い映画であるが、オリジナルは4時間以上の長さがあったという。
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