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鮭のカマが3個で350円で売っていたので、2個購入して鮭フレークを作る。旨い。
これから弁当に使ってもらう予定。
皮と骨はレンジでパリパリにしました
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2018年12月02日
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喝采 342本目製作国:アメリカ
製作年:1954年
<スタッフ>
監督:ジョージ・シートン
原作:クリフォード・オデッツ
脚本:ジョージ・シートン
撮影:ジョン・F・ウォーレン
<キャスト>
ビング・クロスビー:フランク
グレイス・ケリー:ジョージー
ウィリアム・ホールデン:バーニー・ドッド
<感想>
大人気舞台俳優だったフランク。アルコール中毒になり、表舞台から消えていった。新作の俳優選びに困っていたバーニーは、フランクの起用を考えた。復帰となったフランクであるが、地に足がついていない。心配したバーニーは、フランクを問い詰めると、息子を死なせてしまった後、妻のバーニーは何度も自殺未遂をしているというのだった。しかし事実はまったく逆なことをいずれ知ることになる。
ビング・クロスビー、グレイス・ケリー、ウィリアム・ホールデン、3人の演技が火花を散らすような演技がみものである。ビング・クロスビーの甘い歌声も聴けるという、非常に豪華な映画であった。
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朝6時前に起きる。S先輩と一緒に散歩に出かける。ばっちゃんも一緒なので亀山の山頂へ車で登る。水平線に雲が多いので、朝焼けは綺麗に見えなかった。
帰って来て朝御飯。
前の晩10時近くに宿泊していた人の具合が悪くなり、緊急搬送されたのである。島で病人が出ると、まずは大島の救急車が出動。裏の浜に待機している緊急船によって気仙沼に搬送。そこに待機している本土側の救急車に乗せて病院に行くのである。規則で緊急船には患者のほかに1名しか乗船できない。そこで小松殿は船を出して、気仙沼の病院まで送ることになったのだ。もし病院が患者を入院させなかった場合、旅人が困ることになる。口にはしなかったが、一緒に気仙沼に渡り対応を手伝おうというのだ。話には聞いていたが、島の生活の一端を初めて知った夜になった。
来年島と気仙沼を結ぶ橋が開通する。実現するまで50年以上の歳月を費やしたという。悲願の橋なのである。
診断の結果、病院に朝まで留まることになった。そのことを確認して小松殿が帰ると連絡が宿にあったのは、1時半のことであったという。その宿泊者は、小松殿の養殖現場を見学に来た方であった。そこに責任を感じた行動は、小松殿らしいと言ったら見もフタも無いが、これが島の人の温かさなのだ。
朝ごはんに焼きサンマ。豊かな食卓である。今年は昨年と違って水揚げが多い。もちろんもっと沢山水揚げがあった年もあったが、こうして季節のものを楽しめるということは嬉しいものである。船乗りの話しでは、今年は沖合い遠くに行かずとも漁ができたという。金華山近海で獲れたというから、気仙沼から4〜5時間の距離であろうか。遠洋に出ることなく獲れたら燃料代も嵩まず、船主の採算性も上がるのである。
この日、島で躰道の大会があった。小松殿ご夫婦が主宰する大会である。島の子供達が参加するというので皆で見学に行く。なおちゃんが居たので抱っこする。重い。まるでヨロイを着た兵士のようだ。良く食べ、よく遊び、大きくなって欲しいものである。子供達の勇姿を見学し10時過ぎのフェリーで気仙沼に渡る。
この日、気仙沼ではマルシェが開かれていた。島に住んでいる京女のヨーコ殿が出店していると連絡があったので向かう。すると同じく気仙沼に移住したボラ仲間のりっちゃん殿とも最下位、じゃなくて再会。さらに同じ日程で島に来ていたケンちゃん殿ご夫妻とも会えた。気仙沼で有名なラーメン店が出店していると聞き、ここでランチにする。煮干のだしが効いた旨いラーメンであった。
牡蠣の天ぷらがあったので注文。500円で6個もあった。安過ぎやろ。牡蠣は小松殿のものである。
その後、ひたすら東北道を走り狛江に帰宅。S先輩と一緒にサイゼリヤで晩ごはんをいただく。ペペロンチーノ299円である。やすういがな。
S先輩はそこから藤沢に帰る。23時過ぎにメールで無事帰着したの連絡が来た。
今回の旅は意義あるものであったと思う。罹災の影響はまだ残っているものの、平穏な生活を取り戻しつつある。それでも尚、ボランティアとして通うのはいささか違和感がある。いまは友として大島に通っている。こうした活動を通じて、自分が得たものは大きい。そして何よりも島の人達とのお付き合いが楽しい。
はっきりとした目的や目標は無い。それでも良いと思うのだ。
小松殿の奥さん、まりちゃん殿がSNSに書いた言葉がいまでも心に残っている。
『わたしはいままで幸せになりたいと思っていた』
『震災後、幸せはここにあることを知った』(原文とは違うかも・・・)
感謝を込めて
ごちそうさま
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